都城の歯医者(歯科医)Heart dental〜ハートデンタルクリニック〜都城市の歯の治療、歯の矯正、虫歯予防

都城の歯医者(歯科医)Heart dental〜ハートデンタルクリニック〜都城市の歯の治療、歯の矯正、虫歯予防
都城の歯医者-ハートデンタルクリニックへ問合せ
都城の歯医者-ハートデンタルクリニックへのアクセス
都城の歯医者-ハートデンタルクリニック営業時間
info@heartdental.net
都城の歯医者Heart dental-治療メニュー都城の歯医者ハートデンタルクリニック-一般治療都城の歯医者ハートデンタルクリニック-子供の診療都城の歯医者ハートデンタルクリニック-矯正・審美都城の歯医者ハートデンタルクリニック-予防歯科
  TOP >> 診療方針
都の歯医者-ハートデンタルクリニック 診察に関するお問合せ

診察に関するお問合せは

こちらのフォームより

診察のご予約TEL 0986-59-7700

〒885−0031

宮崎県都城市天神町19街区21号

都城の歯医者ハートデンタルクリニックの医院案内
  • 都城の歯医者(歯科医)ハートデンタルクリニック診療方針
  • 都城の歯医者(歯科医)Heartdental医院紹介
  • 都城の歯医者ハートデンタルクリニック 診療時間
  • 都城の歯科医 Heartdental院長紹介
都城の歯医者 ハートデンタルクリニック 営業カレンダー

色の付いている日は休診日

詳しい診療時間はこちら



詰めたりかぶせたりした歯がまたむし歯になることはありますか?

詰めたりかぶせたりした歯も、またむし歯になることがあります。詰めたりかぶせたりしても全く元の歯に戻ったわけではありません。詰めたりかぶせたりしたものと歯との間に目では見えないすき間があります。そこに汚れがたまると、そこからバイ菌が入って、再度むし歯などになることがあります。 治療が終了しても口の中の清掃を心がけたり、歯科医院での定期検診を受けたりしなければならないのはこのためです。

神経を抜いた後の治療期間はどれくらいですか?

神経を抜いた(抜髄<ばつずい>と言います)後、その神経のあった部分を埋める(根充<こんじゅう>と言います)までの期間は、各個人によってももちろん違いますが、同じ方でも1本1本の歯の状態によって様々です。最短は同日、最長は1年近くという事もあります。治療中に少しでも響くということは、最終的に被せてから痛くなる可能性があるため慎重に進めていきます。通常は平均すると4〜5回程度です。

神経を抜いたのに痛みが取れないのはなぜですか?

神経が除去されているのであれば、歯そのものの痛みではなく、歯根の先の炎症による痛みが疑われます。歯髄<しずい>(歯の神経)は冷たい物や温かい物、甘い物などの痛みを感じる所ですが、歯根膜<しこんまく>という部位は歯を押さえたり(圧痛)、たたいたり(打診痛)、噛んだり(咬合痛)した時の痛みなどを感じる所なので神経を取っても痛むことがあります。

しみるのはむし歯ですか?

むし歯の可能性もありますが、歯はむし歯でなくても知覚過敏(ちかくかびん)などでしみることがあります。知覚過敏の原因としては
?@、歯周病による歯肉退縮(しにくたいしゅく・・・歯ぐきが下がること)で象牙質が露出してしみる場合と
?A、楔状欠損(くさびじょうけっそん・・・歯と歯ぐきとの境目の歯がけずれたように段差ができること)でエナメル質が削れたようになって象牙質に近くなりしみる場合
の大きく2つ考えられていました。以前は楔状欠損はブラッシングのしすぎや力を入れすぎで歯の表面が削れるといわれていたのですが、最近は噛み合わせに過大な力により歯と歯ぐきの境目にひずみがでて削れたようになるという原因が解明されてきました。

?@、の場合は削ったりなどの処置ではなく、知覚過敏に対する薬を塗布したり、レーザーをあてたりする処置を行いますが、?A、の場合には?@、に対する処置だけではなく、かみ合わせの調整や寝るときだけに装着する 『 ナイトガード 』 というマウスピースのようなものをはめて “ 歯ぎしり ” や “ くいしばり ” に対する処置も行う場合もあります。まずは歯科医院でご相談されることをお勧めいたします。

歯周ポケットとは?

歯と歯肉との間にあり、健康な状態では溝程度の深さ(2mm程度)で密着しているのですが、歯周病になってこの密着している状態がはがれてくると、溝の周囲の歯ぐきが腫れて膨らんでポケットのような袋状の空間になるため、これを “ 歯周ポケット ” と呼んでいます。また “ 歯周ポケット ” ができると、歯垢(プラーク)が溜まりやすい、腫れを起こしやすい、歯がしみる、口臭が強くなりやすいなどの問題が出てきます。

歯周病もうつりますか?

むし歯と同様、歯周病も細菌の種類は違いますが細菌感染によるものです。
(20歳以上の方の80%くらいは何らかの歯周病(歯肉炎、歯周炎)にかかっていると言われています) ただし、細菌数が少なければ発症しないので、ご自身でできるセルフケア{ 生活習慣(喫煙、食生活、ストレスなど)の改善 やプラークコントロール(ブラッシングなど) }や歯科医院での定期健診によって予防することが重要です。

歯周病を完治させることはできますか?それとも病状を遅らせるだけしかできないのですか?

見ためを健康そうな状態にまで回復することは可能ですが、再発する可能性は高いです。良くなった状態をいかに維持させるかが医療スタッフと患者さんの両者の目標になるのです。患者さん本人の努力(ブラッシングなどのセルフケア)だけでは歯周病は良くなりませんし、歯科医師・歯科衛生士が治療(歯石除去などのプロフェッショナルケア)だけを行っても最終ゴールへの到達は難しいです。歯科医師・歯科衛生士は歯石除去などを行うことによってブラッシングしやすい環境を整備していくにすぎないので、あくまでも主体は患者さんご本人のブラッシングが一番重要になってきます。歯科医院でご自分の状態はどうなっているのか等詳しく説明を受けたり、定期健診を受けたりすることも必要になります。 現在20歳以上の方の約80〜90%くらいの方が初期も含めて何らかの歯周病にかかっていると言われています。また歯周病は生活習慣病の一つなので歯科医院で治療するというよりは、コントロールしていくという考えになります。

タバコで歯周病になるって本当ですか?

歯周病は歯に付着した食べかす(プラーク)や歯石やその他さまざまな原因で進行する病気なので直接的な原因にはなりませんが、タバコを吸うことによりお口の中が乾燥したり、血の流れが悪くなったりすることで歯周病を進行させる一因になることもあります。

入れ歯はどのように手入れをしたらいいでしょうか?

入れ歯は、素材の性質上、プラスティックの部分に汚れがとても付着しやすく、清掃不良だと義歯性口内炎やカンジダ感染症を引き起こしてしまいます。毎食後、入れ歯を外した状態で歯ブラシあるいは義歯専用ブラシで、プラスチックの部分と部分入れ歯では金属の部分も分けて、良く汚れを取り除く必要があります。就寝時など水に浸けて置く時は義歯洗浄剤も有効です。

入れ歯はどのくらい持ちますか?予備の入れ歯を作ってもらえませんか?

入れ歯がどのくらい持つかというのは個人差がありますが、長い方は10年以上同じ入れ歯で大丈夫な方もいらっしゃいますし、すぐに合わなくなる方もいらっしゃいます。これは、入れ歯自体は変わらないのですが、抜歯後の土手の歯ぐきの部分(顎堤<がくてい>といいます)がやせたりして変化していくためです。 また、入れ歯は使用していなければすぐに合わなくなってしまいますので、予備の入れ歯は考えものですが、人によっては食事する時の入れ歯や外出用の入れ歯など、TPOに合わせて入れ歯を使い分けている方もいらっしゃいます。 ただし、健康保険では入れ歯を作ってから6ヶ月間は再製作できませんので、その期間にどうしても必要な場合は自費で製作してもらわなくてはなりませんのでご注意ください。

入れ歯を使っていますが、総入れ歯でも定期健診は必要でしょうか?

入れ歯を使用していると、人工歯(入れ歯の歯の部分)が磨耗したり、歯肉の形態が微妙に変化したりして、合わなくなってきます。半年に一度は歯科医院で入れ歯の噛み合わせの点検や清掃をしてもらうといいと思います。

むし歯で抜歯の予定です。入れ歯は入れたくないのですが、他にどのような方法がありますか?

基本的には入れ歯以外、『ブリッジ』と『インプラント』があります。『ブリッジ』とは一般的にもっともよく使われる方法です。抜いた部分と前と後ろの歯の形を削って修正して、3本の歯を一つの塊で作ることによって歯の形を元に戻します。一度つけるとそのままでよいので、普通の歯と同じように歯みがきも行えます。奥歯では金属色のみ健康保険の適応内となります。『インプラント』とは手前の歯と奥の歯を両方とも削ることなく、抜いた部分のみ治療可能です。骨に直接チタンの根を埋め込んでその上に歯を作ります。健康保険の適応がありませんので自費治療となります。どの方法を選択するかはそれぞれにメリットやデメリットがあるので、実際に治療する医院で納得するまで説明をしてもらうことをお勧めします。

今度前歯を抜いてブリッジにします。ブリッジができるまでは歯がない状態でいないといけないのですか?

歯を抜かれて、歯が無くなれば機能的にも審美的にも不都合が生じるため一般的に言って仮の歯(プラスチック製)を装着しますのでご安心下さい。ブリッジが出来上がるまでには2週間程度はかかる可能性があるため、両隣の歯に悪影響を与えないためにも仮の歯は必要です。主治医に治療する前にもしっかりと説明を求めて確かめて下さい。

歯を抜いてブリッジにしました。歯がなくなった部分の浮いている歯が取れないか、心配です。大丈夫でしょうか?

歯のないところは人工の物で作られていますが、その部分が気になって舌がすぐに行ってしまうのだろうと思います。その力で取れそうな気がするのでしょうが、日常生活では基本的に取れることはありません。一般的に人工の歯の部分は歯ぐきから少し浮かせて作ることが多いですが、その部分の清掃性を良くするためです。しかし、慣れない間は今まで抜歯してからしばらくは歯がなかったためにどうしても違和感があると思いますので、もう少し様子を見た方が良いと思います。ブリッジのところの磨き方(歯磨きの道具:歯間ブラシなど)も聞かれたと思いますが、これも今までとは違って難しいと思いますので、ご不明な点などはご相談ください。

ブリッジに良くものがはさまるのですが、どのように手入れをしたら良いですか?

歯のない所に歯を入れているブリッジにはすき間があるものです。その代わりものがはさまっても出来るだけとりやすく作られています。新しいブリッジは慣れていないため特にはさまりやすいものですが、歯間ブラシなどでブリッジの間の歯(柱となっている歯ではなく、抜歯した人工的な歯の部分)の下部を良く清掃してください。しばらく様子をみて、どうしても気になるようでしたら歯医者さんで相談してみましょう。

親知らずは抜かなくてはいけませんか?

まっすぐに生えて噛み合っていて、きちんと磨けていれば抜く必要はありません。また他の奥歯で抜歯することになった場合に、親知らずの歯を抜歯した部分に歯牙移植<しがいしょく>出来る場合もあるので無理に抜く必要はありません。ただし、多くの場合ななめに生えてきたり、少ししか生えてこなかったりするので、そういう場合はその歯だけでなく前の歯もむし歯や歯周病になりやすかったりするため抜いたほうが良いということが多いです。最終的にはレントゲンなどで親知らずの位置や向きなどを確認して判断してもらうといいと思います。

顎が痛くて口が開きにくいのですが歯医者さんでみてもらえますか?

顎の関節や筋肉周囲に異常がある場合、お口が開きにくくなることがあります。特に冬場の寒い時や起きてすぐなどは開きにくい場合が多いです。いわゆる顎関節症の可能性が高いです。放っておくと症状が大きくなる可能性がありますので、速やかに歯科医院で診てもらいましょう。

歯ぎしりをします。原因は何でしょうか?

歯ぎしりは寝ている時や起きかけのときに物を噛む筋肉が異常な緊張をおこし、上下の歯をこすり合わせたり、すり合わせたりすることです。原因は噛み合わせの異常やアゴのずれ、ストレスなど心理的要因が考えられます。歯ぎしりは、その音が問題になるわけではありません。特定の歯に強い負担がかかり、歯周病を引き起こしたり、顎関節症の原因になる場合があります。歯というよりも噛み合わせに原因があることの方が多いです。元々、歯並びが悪くて噛み合わせに問題がある場合や、歯の治療後に詰めたり被せたりしたものの高さが以前と違ってきたために起こることもあります。歯医者さんでは歯ぎしりの噛み合わせの治療として、『ナイトガード(マウスピースの様なもの)』を作ってもらえます。就寝時に装着し、上下の歯が直接触れないようにするものです。その後徐々に装着回数を減らしていきます。『ナイトガード』をはめて寝ると、歯ぎしりが治まる上、歯がすり減るのを予防します。『ナイトガード』の費用に関しましては保険が適用されだいたい5000円くらいです。しかし、歯並びに何らかの問題があるようでしたら、根本的な治療としては歯並びの矯正も考えないといけないかも知れません。矯正治療は保険が適用されませんので歯医者さんでご相談ください。

時々ほっぺを咬んでしまうのはなぜでしょうか?

咬み合せ、歯並びが悪いとほっぺを咬みやすくなってしまいます。歯の形態修正などで対応できる場合もあるので歯医者さんに診てもらいましょう。

緊急時の対処法を教えて下さい。

■打撲による破折
A.対応可能な場合があるので、捨てずになるべく早く歯医者さんに行ってください。
■転んでぶつけたりして歯が抜けた場合
A.脱臼した歯を乾燥させないように、牛乳などに入れてすぐに歯医者さんへ行ってください。
■抜歯後、出血が止まらない
A.すみやかに、清潔なガーゼを出血部に当て強く咬んで下さい。また、必要以上にゆすがないで下さい。それでも止まらない場合には歯医者さんに診てもらいましょう。

妊婦さんも歯科治療をしてもらえますか?

妊婦さんの身体の安定期(妊娠5〜7ヶ月)で、母体も健全であれば、通常(レントゲン撮影、麻酔しての処置など)の治療は可能な場合が多いです。心配であればかかりつけの産婦人科の担当医に相談して頂き、現在の体調でどこまでの処置が問題ないか確認して頂くとよいと思います。もしくは歯科医師会までご連絡ください。また妊娠初期や後期などの場合でも応急処置をしてもらうことは可能だと思います。よくご質問のあるレントゲン撮影については局所的な照射と少量の放射線量であるのと、当院ではしっかり防護エプロンをお掛けしますので母子ともに影響はありませんが少しでも不安でご希望されない場合はお申し出下さい。