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放っておくと歯を失ってしまう、歯ぐきと歯を支える骨の病気です。

歯周病の原因菌を含むプラーク(細菌のかたまり)によって炎症が起こります。
生活習慣によっては、歯周病を悪くさせるものもあります。

歯周病は歯と歯茎の間に入り込んだ歯周病原菌と全身や生活習慣の問題から起こる病気です。

まず第一は“清掃不良”ですが他にも“喫煙”、“歯ぎしり・
くいしばり”、“その他のリスクファクター”なども歯周病を
悪化させます

さまざまな検査を行って、1本1本の歯の歯周病の状態を調べます。

歯ぐきの中をよく調べることで、歯周病の進行状態や回復状態をチェックします。

セルフケアとプロフェッショナルケアが必要です。
患者さんと歯科医師・歯科衛生士が連携し、歯周病を治していきます。
1番の基本はセルフケアですが、セルフケアには限界がありま
すので、定期的なプロフェッショナルケアも必要になります。
ただ、歯科医院で出来るのはあくまでも歯ブラシなどがあたり
やすい環境を作るだけですので、主体は患者さま御自身による
ブラッシングなどが1番大事になります。
歯周病は生活習慣病の1つといわれているように、20歳以上
の方の80%以上が罹患しているといわれている慢性疾患です
ので、完全に“治る”というよりはうまく付き合って手入れしていくという考え方が必要です。

症状にあった適切な処置により、改善していきます。


資料提供:GC “デンタルなぜ?なに?”

