14.01.31, 20:37

ほめ脳思考 ^^

今日、ほめ達!検定2級の合格通知来ました!!!

点数は皆さんに比べたら低いけど、いつも逆境から立ち上がる根性で1級検定ではもっと上を目指して頑張ります^^

さらなる上を目指すのも大事ですが、実践していくことの方がもっともっと大事です。

自分もまだまだですが、思考としてはほめ脳になるのを意識しています。

一例を挙げると、

この前朝急いでいるときにコンビニで車から降りるときにメガネを落としてしまい、2枚ともレンズが欠けてしまいました。

さあ!ここで。。。

・そういえば最近コンタクトレンズなかなか使っていなかったけど、作り直すのにいい機会!!!

・またその前使用していたメガネもフレーム合わずにゆるくて落ちやすかったから修理に持っていくいい機会!

ということで、この前の日曜日に2つとも問題解消!

割れたメガネは宮崎市で購入したため、今度の日曜日行ったときに修理で・・・とまさかの一石三鳥 ^^

・それまでは診療中はメガネを使用していたけど、コンタクトをまた使用するようになって、以前のルーペ(拡大鏡)もまた使用し始め治療精度もアップ!

・ずっと使用していなかったルーペも使用するいい機会ができた!

ということも含めると

         
           『  メガネが割れた  』


ということから一石五鳥???

う~~ん、まさにピンチはチャンスでほめ脳全開!!!
posted by 院長   院長のいろいろ。。。    

14.01.29, 23:50

ランチ

今日は 3時には医院で約束あったため、ランチは近くの

                『 坂本食堂 』

ここは行きたいのですが、いつも忙しく通常平日の昼休みでは、間に合わない可能性もありなかなか近いにも関わらず行けていないのです。。。

水曜日午後は休診なので、妻と2人でゆっくりランチ。

今日は魚のランチコース売り切れてなかったため、鶏肉のグリルのコースで!

いつもメインのボリュームもあるため、男の自分でも結構お腹いっぱいになります。

 (  できればパンでなく、ご飯党の自分はライスがいいのですが。。。^^  )

ここはおススメですが、予約した方が賢明かな?と思います。
posted by 院長   院長のいろいろ。。。    

14.01.27, 15:14

歯ぐきが痛い!!!

むし歯の痛みにならんで多いのが

               「 歯ぐきの痛み 」

これは歯周病の代表的な症状ですが、他にも原因はいろいろ考えられます。

たとえば、

①. 歯と歯ぐきの境目に小さなむし歯ができた場合・・・むし歯は直接は痛まない場合が多いですが、むし歯付近にたまった汚れによって歯ぐきに炎症が起こります。

②. むし歯で神経が死んでしまった場合・・・死んで腐った神経に触れている根尖部付近の骨に炎症を起こします。

③. 歯と被せ物のセメント(被せ物の接着剤)が破壊された場合・・・そのすき間にだ液や血液が入り込み、その破壊されたセメントが触れている歯ぐきに炎症を起こします。

④. レントゲンに写らないような亀裂が歯根に入った場合・・・その亀裂や破折したすき間に汚れがたまり、亀裂付近の骨や歯ぐきに炎症を起こします。

⑤. 神経をとった後、根尖部の閉鎖が不十分な場合・・・同様に根尖のすき間に汚れがたまり根尖部付近の歯ぐきに炎症を起こします。

これらの歯ぐきに起こる炎症には、口の中に生息している常在菌が深くかかわっています。

傷口に常在菌が入っただけでは炎症は起こりませんが、そこに異物と判断されるようなものが混在していると、炎症が成立して痛みとして症状が出てきます。

したがって、歯ぐきの痛みを察知した場合は、どこに痛みの中心があって異物と判断されるような原因がなんであるかを探らなくてはなりません。

このような痛みの発信場所と発信原因をできるだけ早く的確に見つけ出してその都度細かく対処していくことが望まれます。

歯根破折の場合、破折直後はまだ歯ぐきの炎症はありませんが、数日後に破折したすき間に汚れがたまってくると炎症が起こります。

しかし、その状態をさらに放置しておくと、破折片(割れたカケラ)は少しずつ移動してきて、最初は小さかったすき間も大きな空間となってしまいます。

なので銀歯が外れたりしたときは、実はいいチャンスなのだと思います。

その時に少しでもむし歯があったら歯科で指摘あると思いますが、

          「 時間ないのでとりあえずつけて下さい 」

といわれると物理的にできないことはないので、処置しますが本意ではないです。

この時に現状でむし歯の処置をしてベストの対処をしておけば寿命はだいぶ延長できたと思いますが、場合によってはすき間がある状態で戻してつけるとむりな力がかかり破折の可能性が高くなります。

そうなると残された道は抜歯しかなくなります。

詰め物、被せ物がとれた時には何かのサインと考えてすぐに歯科医院でベストの対処方法をお願いしましょう!^^
posted by 院長   歯にいい話(一般歯科)    

14.01.23, 14:28

知覚過敏と歯周病

歯がしみて困ったという経験はありませんか?

歯の歯髄には知覚繊維がりそれには痛覚繊維しか存在しないため、通常冷たいもので

                    「  歯がしみる  」

と感じているのは、実際は

                      “  冷たさ  ”

ではなく

                      “  痛み  ”

を感じた結果なのです。

この知覚過敏は専門的には

                  「  象牙質知覚過敏症  」

と呼ばれているもので、露出した象牙質の表面に冷たいものが接したときやブラッシングでこすたときなどに生じる一過性の痛みのことを指し、むし歯によって歯が侵蝕(しんしょく)されて生じる痛みとは明確に区別されています。

また意外に思われる方も多いと思いますが、この知覚過敏と歯周病には深い関連があります。

一般的に、歯周病になると歯肉や歯槽骨などの歯の周りの組織が破壊された結果、歯ぐき全体が下がってきます。

この状態を

               『  歯肉退縮(しにくたいしゅく)  』

と呼びます。

この歯肉退縮が起こると、隠れていた歯根部が表面に見えてきて相対的に歯が長くなったような外観になります。

歯肉退縮により歯根面が露出すると、冷たい刺激や歯ブラシの擦過刺激により知覚過敏を起こしやすくなってしまいます。

海外の文献では、歯周病の患者さまの60~98%に知覚過敏が認められる、という報告があります。

歯肉退縮が著しくなるにしたがって、知覚過敏の歯の割合も徐々に増加する傾向もあるようです。

次に知覚過敏症の対処法としては、予防としてプラーク(歯垢)をしっかり除去することが原則です。

冷水などの外部からの刺激は、象牙質表面に露出した象牙細管というわずかな空間を経由して歯髄内の知覚繊維に伝達されます。

そこでプラーク(歯垢)が歯根面に付着すると酸性度が高くなり、歯の表層が溶解され象牙細管が広くなった結果刺激が伝わりやすくなるので、プラークの存在が知覚過敏を助長するのです。

ただプラークを除去するために力まかせに歯磨きするのもよくありません。

過度のブラッシングは歯根部をすり減らしてしまい、結果として象牙細管を広げますので知覚過敏が起こりやすくなります。

したがって日々の歯磨きでは、歯面をすり減らさないように

                適度の力

で上手にプラーク除去することが大切になります。

また市販されている知覚過敏用の歯磨き剤の使用も有効です。

これらの歯磨き剤には、象牙細管を目詰まりさせる成分や知覚繊維の痛みの閾値(いきち・・・痛みとして感じる最初の限界)を挙げる成分が含まれていて一定の効果があることも証明されています。

それでも知覚過敏の症状が改善されない場合は、一度かかりつけ歯科で相談された方がいいと思います。  ^^



( 今回の記事は 

           『 月刊  糖尿病ライフ  さかん  2月号  』  

を参考に記載しています。 )
posted by 院長   歯にいい話(一般歯科)    

14.01.20, 14:45

赤ちゃんの歯を守る!

赤ちゃんのむし歯予防って、さまざまな情報が氾濫しているこのような時代だと、いつごろからすればいいのか。またどのようにすればよいのか、と迷う保護者の方も多いと思います。

最近では、お子さんのむし歯予防に熱心なご家庭が増えていて、そのおかげで子供たちのむし歯は以前に比べてだいぶ減ってきています。

ただ、その一方で

・ むし歯菌を赤ちゃんにうつさないようにスキンシップを控えたり

・ 甘いものを徹底して我慢させたり

・ 就寝前の仕上げ磨きに一喜一憂したり

とむし歯予防のために、子育てのストレスが増えているのでは?と心配になることもあります ^^

そこでご提案したいのは、お子さんのむし歯予防をママ・パパだけが担うのではなく、その肩の荷を歯科医院にまで降ろして、プロが持っているむし歯予防のノウハウを使って一緒にやっていくことです。

一番効果があるのは、赤ちゃんの歯が生えてくる前にママ・パパが率先してむし歯を治療し、定期的にお口をクリーニングして、赤ちゃんへのむし歯菌の感染を減らす、ということです。

赤ちゃんの時期にむし歯菌が少なければ、お子さんの成長後もむし歯と格闘するストレスはグッと減るはずです。

そして、お子さんの歯が生えたらいっしょに歯科医院に連れていき、最初はちょっとお口の中を覗いてもらうところからはじめたらいいと思います。

何回か通うことで信頼関係ができて、歯科医院を

          「 こわいところ 」  「 いやなところ 」

と思わない子供に育つ場合が多いです。

もしお子さんが乳歯でむし歯になったとしても保護者の方(特に母親)が責任を感じなくても大丈夫です。

乳歯は永久歯に生え変わるまでのトレーニング期間だと考えてもいいと思います。

たとえ乳歯がむし歯になっても、それをふまえて永久歯をできるだけむし歯にならないようにしてあげればいいのです。

また自分1人で抱え込むのではなく、歯医者さんも頼ってみてはどうでしょうか? ^^


《 今日の記事は nico 2013年 12月号 を参考に記載しています 》
posted by 院長   歯にいい話(小児歯科)    

14.01.09, 20:20

歯周病と血糖値

歯周病と糖尿病との関連を何回か書きましたが、歯周病をもつ糖尿病の患者さまは、歯周病の治療を行うと血糖値が改善することをご存知でしょうか?

ただ、これはすべての患者さまにあてはまる訳ではなく、重度の歯周病の患者さまの方が改善する傾向があるようです。

では、なぜ歯周病の治療を行うと血糖値が改善するのでしょうか?

それは、歯周病局所から全身へ飛び火する炎症物質の量が減少してインスリン抵抗性が一部改善されるためであると考えられます。

そのため、糖尿病の患者さまは、歯周病の治療が糖尿病の治療にもつながることを認識し、一度歯科医院で歯ぐきのチェックを行い、歯周病がある場合には、積極的に治療をすることをおすすめいたします^^



( 今回の記事は 

           『 月刊  糖尿病ライフ  さかん  1月号  』  

を参考に記載しています。 )
posted by 院長   歯にいい話(一般歯科)    

14.01.06, 22:23

歯で美人力UP!

最近人気の     「  アヒル口  」

少し突き出した上唇、キュッと上がった口角、うっすらと歯がのぞく半開きの口元。

そのため、一般の女性の若い世代にも、いつも口が半開きの人が増えていると言われています。

気になるのは、笑っていない時も口が少し開いていること。これは最近の子供たちにも多く見られます。

この原因の1つと考えられているのが、若者に多い食習慣。

つまり、

     「  やわらかい食べ物を好むために咀嚼力が鍛えられず、閉じた唇をキープする口輪筋(唇のまわりの筋肉)が弱まっているのでは?  」

ということ。

笑ったときにパッと白い歯が見えるのは理想の美人像ですが、 「  いつも口が開いている状態  」 はまったく望ましいことではありません。

開いた口は口呼吸になりやすく、口の中が乾いて細菌が増えやすくなります。

むし歯や歯周病をはじめ、全身に関わる病気のウイルスにも感染しやすくなるのです。

特に女性に切実なのは、

口元の筋肉が弱まることで、すぐに顔全体の表情筋もたるんできて頬や目の周りの筋肉も下へ引っ張られ、ほうれい線や二重アゴの原因にもなってしまうこと!

逆に言えば、

噛む力をつければ口輪筋、表情筋が引き締まり、たるみやシワを防ぐことにもつながります。

また若者にも多い不明瞭な発音や、語尾がだらしない話し方も、おそらく口元の筋力低下と関係があると思われます。

きちんとしたコミュニケーションも美しさの条件なので、あらゆる面で口元の筋力は重要です。

          唇を閉じるか、開くか。

ささいなことに思えますが、長年続けていれば、健康にも美しさにも大きな差が出てきまので、普段からしっかり唇を閉じる習慣をつけるように気を付けること!です。

お肌のことはエステに、髪のことは美容院に相談するように、日常的にお口の状態をチェックするために歯科医院を活用してください^^

健康なお口を守ることは、美しさや若々しさをめざす近道なので、かかりつけの歯科医院の存在は、自分の美人力をみがくための強力なプレーンともいえると思います。。。



( 今回の記事は 

  『  日本歯科医師会発行の  デンタルマガジン  朝昼晩  No.27  』 

                               を参考に記載しています。   )
posted by 院長   歯にいい話(審美歯科)    

14.01.04, 22:47

ゆったりと。。。

img14010003_1 img14010003_2 今朝は朝風呂から。。。

9階の

               天空野天風呂  へ


まさしく眼下には海が広がり、壮大な自然を感じる状況で今まさに夜が明けようとしている状況の時間帯でした。

ただ、この時期はさすがに湯船に浸かっていないと洗い場も露天なので肌寒い^^

お風呂から戻ると、弟一家の娘(姪っ子)2人が体調悪く早めに帰宅になり残念。。。

チャックアウト後は池田湖のみにより、早めに妻のご両親を空港へ送り。

案の定空港は駐車場から予想以上の人!人!人!!!

それでも早めに着いていたため、最後に皆で食事するとちょっとしんみりと・・・

自分の両親の言葉でいつも心に残っているのは、嫁いでくれた奥さんのご両親を自分たちよりも大切にしなさい、というもの。

父も昨年亡くなり、母は現在入院中ですが、昨年末の手術前のお見舞いの時よりは術後はだいぶ経過もいいようで一安心。

妻のご両親にも、これからも少しずつでも感謝の気持ちを言葉や形にあらわせていけたらいいな、と考えたお正月でした!^^

ちなみに画像は

               『  部屋からの水平線の朝日  』


 
               『  池田湖の菜の花と開聞岳  』  
posted by 院長   院長のいろいろ。。。    

14.01.03, 21:26

再会^^

昨日から妻のご両親が都城まできてくれていて、以前から計画していた

          指宿温泉 へ

お正月は、だいたいこちらから徳之島へ行くことが多かったのですが、今回は妻の弟もいる鹿児島と都城へ来てからの指宿!

お昼に弟夫婦とも合流して、早めに旅館

               吟松   さんへ

早めについたため、まずは歩いて2~3分の

     砂むし温泉      砂楽  さんへ

ゴールデンウィークほど混むなどはなかったのですが、さすがに寒い!

ここでも指宿を味わいつつの部屋でゆっくりして夕食へ。

少し自分は体調悪かったため、ちょっと早めの就寝zzz。

    
posted by 院長   院長のいろいろ。。。    

14.01.02, 17:10

口呼吸って?

      「口呼吸のはじまり」

空気の通り道である気道がつまってしまった場合に起こる問題として、

・こどもの睡眠呼吸障害

・IQへの影響

・アレルギー

・耳の問題

・悪い歯ならび  など があり、


さらに、「習慣」の変化があります。

「習慣」とは、早寝早起きや、歯みがきのように、長い間くりかえし行ううちに、そうするのが決まりのようになってしまうこと。


口呼吸は、気道がつまってしまった結果、後から獲得されたものですが、気道がつまってしまった場合に気道を広くするためにはじまる習慣だそうです。


もっとも重要なことは、気道が狭くなると、発達の異常が起こることもあるということです。


また鼻づまりはなくても、口呼吸になっている子供たちは1000人調べた結果で30%近くいたそうです。

ただし、気道がつまっていない口呼吸の「習慣」は、物理的に気道がつまっているわけではないので改善することができる、可能性も高いということ!

さらに昔から、口呼吸している人のことを、

          英語で   mouth breather

というんですが、この言葉には  「あほ」  という意味もあるそうです。。。

意識していない呼吸の習慣にも、気をつけないといけませんね!

いずれにしても、この時期口呼吸になっている方も多いと思いますが、気になったら耳鼻咽喉科の受診もおすすめいたします ^^
posted by 院長   歯にいい話(一般歯科)    

14.01.01, 22:25

初詣!

今日は福岡からの帰りに昨年5月に続いて

               太宰府天満宮

まあ人手が多いことが予想されたため、少し離れた駐車場へ止めてお昼前には太宰府へ。

少し小雨のぱらつく中、何とか大降りにもならず一安心。

今年は、高校受験の長女や小学1年生になる姪っ子や今月出産予定の義妹もいるため、お守りも

               健康長寿、通学、出産、学業・・・

などなど購入するお守りも何種類にも!

その後はおみくじで、今年は

                    大吉!!!

やはり、いいことありそ~^^

今年も自分のできる限りのことは精一杯しますので、皆様のご協力もよろしくお願いいたします!
posted by 院長   院長のいろいろ。。。    
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