09.11.30, 23:53

初バリウム!

昨日は歯科医師会の検診が朝8時~医師会病院であり、奥さんと一緒に行ってきました。

前日の夜は、この前の九地連の剣道大会の優勝祝賀会もかねた忘年会が宮崎であったので、診療後にJRで行き

~9時以降はほとんど飲食せずに、またJRで帰ってきたのでした~

(本当は前日のアルコールはできるだけ控えるようにとのことだったのですが、完全にはそういうわけにはいかず。。。)

で、この日の朝は

血圧、採血、心電図、身長・体重、胸部X線、聴力・視力とすすんでいき、最後がとうとう初の胃X線!

初めてといったにも関わらず、あまり説明のないまま

立って左手に造影剤のバリウムを持たされて、粉を飲んだあとにまずバリウム一口、そしてしばらくしてまた一口、それで終りかと思いきや

  『 全部飲んでください! 』

の一言。膨満感がでるため、飲み干すのにも時間がかかり。。。

苦しいと考えている間もなく、次々に指示が!

  『 はい、横向いて、もう少し右、もっと傾けて 』

  『 はい、そこで2回転!そうそうもう一回転 』

  『 棒をしっかりつかんで落ちない様に 』

などなど。まるでモルモットになったかのように、なすがまま・されるがままに台の上で動かされて。。。

ここで感じたのは、する方は、いつもいつも同じことを行っているので皆分かっているだろうという考え?

で、される方は初めてで何をされるか分からないため、不安な状態なのにあまり分かってもらえていないのかな?ということでした。

これは自分たちの医療界では当たり前のように行われていることですが、反対の立場になって強く感じました。

自分の中では歯科治療の場合、患者さまも目を閉じていらっしゃる方が多いので、何をするにも声かけを!と徹底しています。

たとえば、

『 ちょっと中の水を吸いますね~ 』

『 少し薬を詰めるときにこういう機械の回転する音がしますね~ 』

『 レーザーは痛みはないですが、こんな音がしますよ~ 』

などなど。

また説明はその治療前・後で確実にと行っていますが、これを機にもっともっと説明は十分すぎる程に必要!と強く感じました。

これからも患者さまも分からないことは、ご遠慮なくご質問下さい。

(ただ、今回の人間ドックの場合は聞く間すらなかったですが。。。^^)



~ この日のお昼はどこに行こうか迷ったあげく、オーバルパティオから移転した

  “ うさぎの森 ”さんへ

ここは夕方5時までのランチ時間になったので、昨日も2時半ごろ行って

・ 日替わりランチ・・・奥さん

・ カレーランチ・・・自分

・ レディースランチ・・・長女
 
・ フォッカチャランチ・・・次女

と4人ばらばら。。。

今は自宅カフェみたいになって結構癒されますので、是非!
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09.11.25, 23:49

気分転換

この前の連休は日曜日には宮崎に出かけて、

インテリア雑貨+カフェのお店“ LIBERTY ”さん 

へ行ってきました。自分の好きな椅子などをみるだけと思っていったのですが、チャコールグレーのハットでいいのがあり購入!

以前はベースボールキャップばっかり被っていた時期もあったのですが、最近はハンチングやハットに目がいくようになり。。。

でも、娘たちからは不評でどちらも

   『 似合わない! 』

って断言されますが、そうかな???と思いながらも、自分のセンスを信じることに!^^

で、月曜日は以前から奥さんにすすめられていたグリーンホテルの “ なごみ庵 ”さんで初の岩盤浴へ。

岩盤浴ってどういうものか想像できなかったのですが、簡単に言えば砂蒸し温泉の砂なしバージョン??のような感じ。

まずは浴衣に着替えてバスタオルとフェイスタオル、コップを持って薄暗い中へ。

ヒーリングの曲や洋楽のオルゴールのBGMの中で、岩盤にバスタオルを敷いて

・まずはうつぶせ5分 ⇒ 次に仰向け10分 ⇒ 休憩室で5~10分で水分補給

この1セットを3セットして終了。。。

なかなかいい気分で2セット目くらいから汗びっしょりに!

最後にシャワーを浴びて午前中にスッキリ!

これは是非おすすめです。レディースディやメンズデーでは半額にもなりお得です。

その後は奥さんの弟夫婦と2歳の姪っ子と一緒に7人でお気に入りの三股の“ 青葉 ”さんで大好きな都城牛のランチをしてから、近くの“ 上米公園 ”へ。

ここは遊具もたくさんあり、広いので娘たちも小さい頃からのお気に入りの公園です。春には桜も満開になるので今から楽しみですが、今の時期はイチョウの紅葉がきれいでした。

子どもたちとも、久しぶりにゆっくりできた週末でリフレッシュできた感じです~
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09.11.19, 14:17

新しいお店 ~ランチ~

最近は行きつけのお店でランチすることが多かったのですが、昨日は久しぶりに初めてのお店で、川の駅公園近くの

  “  おばんざい庵 ”さん

に行ってきたのですが、もう大満足!!でした。

1日20食限定なので、予約が必要なのですが奥さんから話しを聞いて楽しみにして2人で。。。

基本は「 松花堂弁当 」なのですが、それ以外にちょっとしたバイキング?(昨日はちなみにおでん、かきあげ、玉ねぎとわかめのサラダ)も。

松花堂弁当の方は、刺身(鯛、まぐろ、イカ、車えび)、天ぷら、鳥肉の炭火焼の一切れ、白和え、茶碗蒸し、味噌汁、京都のこんにゃくなどなど。。。

(特に刺身は大満足!)

たぶん言葉で見ても、行ってみないと感動は伝わらないと思います。

ぜひ足を運んでみてください^^
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09.11.11, 13:09

子どもの歯ならび・かみあわせの原因

子どもが不正咬合になる原因には、先天的なものと後天的なものがあります。

ここでは、予防できるものとして後天的な原因がありますので少し書いていきます。。。

まず、よく言われているのが指しゃぶりで開咬(かいこう・・・前歯がかみ合わない状態のかみ合わせ)や上顎前突(じょうがくぜんとつ・・・いわゆる出っ歯といわれている状態のかみ合わせ)の原因になることはよく知られていると思います。

これについてもいろいろな考えがありますが、やはりあまり遅くまで(小学生になってからも)続いていると、嚥下(飲み込む動作)時に舌の動きもクセになってしまったりして、歯ならびに影響する場合が多いです。

そのため大人になってから矯正治療しようと思っても、外科矯正(アゴの骨を切除するなどの)しかできないようになる場合もあります。

ただし、指しゃぶり・おしゃぶりは子どもが一種のストレス解消法としてやめられないので、やめさせるというのは例え親子でも簡単ではないと思います。

一応の基準として4歳になるくらいまでにやめられれば。。。というのがありますが、最終的には小学生になるまでに。。。
やめられれば、とくに大きな問題にはなりません。

(また、他にも鉛筆やツメをかむクセ、また飲み込むときに舌が前に出てくるようなクセがあると歯ならび・噛み合わせに影響する場合もあります)

もし、それまでに止められなかったとしても、歯医者さんでアドバイスを受けたりして止められたり、正しい舌の位置で飲み込んだりができるようになれば、そのクセを治すだけで矯正治療しなくても、劇的に歯ならび・噛み合わせが変化する場合もあります。

他にもあまり知られていないところでは、慢性副鼻腔炎(まんせいふくびくうえん・・・いわゆる蓄膿症・ちくのうしょう)が原因での鼻閉(びへい・・・はなつまり)や口呼吸が原因で唇が閉じにくく歯ならび・噛み合わせに影響する場合も多いです。

他には頬杖や寝方などにより顔や歯ならびを歪ませていることもあります。

通常は上下前歯4本ずつと6才臼歯は生えてくる小学2、3年生から矯正治療開始する場合が多いですが、顔がゆがんでいたり、反対のかみ合わせになっている場合は一部乳歯の時から始める場合もあります。

まずは少しでも気になる場合は、ご相談から始めてみては?

相談自体は無料で行っていますので。。。
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09.11.09, 22:34

オーガニック

昨日は朝から鹿児島の北埠頭へ。。。

(家族みんなで “ オーガニックフェスタ ”へ)

その前の日が歯科医師会館で

「安心・安全な歯科診療を行うために!! 」

という講演会の後、懇親会に出席して遅かったのでなんとかやっと起きて・・・という感じでしたが^^

無農薬の野菜(土から今掘り起こしたような葉つきのニンジンやダイコン、はたまた1番太い部分が5cm以上ありそうなゴボウなどなど。。。)やみかん、他にもいろいろな出店があり結構楽しめました。

うちらはいろいろ試食してみて、おいしかったみかん、黒ゴマからできているペースト、酵母菌で作った?パン、もちろん野菜などなどエコバックが片手で持つのがやっとなほど購入しました。

また、結構食事もできるお店の方々も出店していましたが、少し違和感を覚えたのが、一緒のスペースにフリーマーケットもやっていたこと。

これらはもちろん古着などもでていて、“ オーガニック ”という観点からはちょっと違うような???

最近は、お腹も気になりだす年齢になってきて、食には気をつけないと。。。と実感しています。
posted by 院長   院長のいろいろ。。。    

09.11.06, 00:00

~グリーン2~

img09110003_1 img09110003_2 img09110003_3                             待合室のグリーンの剪定後の状態の報告と新登場のグリーン!

まず、1枚目は待合室のテレビ横の

“ ストレリチアノンリーフ ”

で最初に置いていたときには1m50cmくらいだったのですが、今は1番高い部分は2m50cmくらい?あるような気が。。。この凛とした姿がやっぱりかっこいい。

続いての2枚目は待合室のトイレ近くのコーナーの

“ サンスベリアスタッキー ”

の太いバージョン(これの細くて3本のみのはトイレ近くの洗面所に40~50cmのものが置いてあります)。

ちなみにこちらは1m弱でヨコシマ模様もまだ残っています。
空気を洗浄する作用があるということで、トイレ周りに置いてあります。

最後の3枚目は診療室のカウンセリングコーナー近くの

“ セローム ”

で今回から新登場!です。大きさは1m70cmくらいで、本当は「 ハンズマンさん 」の2m以上でもっと大きいものが欲しかったのですが、セロームは大きくなって葉の数も多くなってくると下に垂れていき、大きく場所をとってしまうので、今回は6枚葉で上に上に向かっていくこの大きさにしました!

いずれも大の最近のお気に入りです。次回のグリーンは玄関前の鉢植えの “ シマトネリコ ”のご紹介???
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09.11.04, 17:07

治療した歯が痛~いのはなぜ?

ときどき、この前治療したばっかりの歯が痛くなることってありませんか?

その歯は治療する前も、冷たい物がしみたり、噛むと痛かったりはなかったでしょうか?

患者さまの立場だと、むし歯を治療してもらったのに痛くなるのはおかしい。。。ということになると思います。

ごもっともです。

ただ、これはどういうことかというと治療する前から自覚症状があるということは、むし歯が深かったということを現しています。

そこで、もちろんむし歯になっていたやわらかい歯の質(軟化象牙質・なんかぞうげしつ)を染め出しながら、慎重に取り除いていきます。

で、こういう場合は、神経などの入っている歯髄(しずい)の近くまで到達していることが多いのです。

ここからの処置では

Ⅰ.歯髄までむし歯が達している場合

これは、このまま詰めたりしても、すぐに痛みが出る可能性が高いので、抜髄(ばつずい)といって神経を除去する処置をして、何回か根管内を清掃して感染しない状態までになったら、詰めたり、被せたりしていきます。

Ⅱ.歯髄まではむし歯がだいぶ近いが、達していない場合

①.あとから痛みがでる可能性が高いので、ここで抜髄処置まで行う場合。

②.あとから痛みがでる可能性は高いが、できるだけ歯髄を残すように覆とう(ふくとう)・裏装(りそう)といって歯髄を保護する材料を二重に置いてから詰めたり、被せたりする場合。

の2つの方法です。

患者さまからすれば、痛みがでる可能性があるならば、歯髄(神経など)は抜いちゃえ!(もっと極端な場合は、痛い原因の歯を抜いちゃえ!)って考えると思います。

ただ、この歯髄には神経だけでなく血管などもあるので、この抜髄(ばつずい)という処置を行うと、死んだ組織として歯はそこにとどまり続けるのです。(体の中では死んだ組織として残るのは“ 歯 ”だけです。)

もちろん、歯の寿命は短くなりますし、前歯などでは歯の色も変わってきます。(のちのち後悔する場合が殆どです)

なので、歯医者としては、できるだけ歯の神経は残すようになんとか努力するのです。

そうすると、場合によっては詰め物などをしてしばらくは大丈夫でも1ヶ月くらいしてからしみたり、痛みがでたりすることもあります。

そうすると冒頭の

“ 治療した歯が痛~いのはなぜ? ”

となるのです。

もちろん、抜髄の処置自体はそんなに大変な処置ではないのですが、患者さまの長い一生のことを考えると、

   「 できるだけ神経を抜かない、歯を抜かない 」

という当たり前のことが大事になってきます。

自分の考え方としては、

「 小さいむし歯は削らずに定期健診で経過観察していく 」

ということです。(自分の歯に勝るものなし!)

なので、よく聞くのが

“ 説明なく削られた、神経を抜かれた、歯を抜かれた ”

ということが今も往々にしてよくあるということです。
処置で少しでも   

         “  ん  ?   ”

っと疑問に思ったら、質問するのは患者さまの権利です。

そこは

          百聞は一見にしかず


ではないですが、削った歯は元には戻らないので、早めにきくのは大事です。

ちなみに自分の1番の考えは

「 後戻りできる(可逆的な)処置を優先して行う 」

というものです。歯が痛いと患者さまが訴えても、そこに十分な原因を自分が診断できなければ、その日は噛み合わせの状態を確認するために歯型だけとってそれで終了の場合もあります。

患者さまとしては、痛いと言ってるのに何もしてくれない、と考えると思いますが、風邪の引きはじめや疲れていたりで、体の抵抗力が落ちている場合だけ症状がでたり、原因が歯ではなくて関連痛だったりすることも多いもので。。。

まずは、はっきりした原因を特定できなければ、積極的な処置(削ったりなど。。。)は決して行いません!

こういう考えのもとで治療を行っていますので、ご質問などはご遠慮なくどうぞ!^^
posted by 院長   歯にいい話(一般歯科)    

09.11.02, 22:01

30cm

この30cmっていうのは、ユニット(治療用チェア)前の大きな窓のロールスクリーンを下げるだいたいの長さです!

というのも、もともとロールスクリーンはなかったのですが、日が沈むのが早くなるこの時期になると、夕方の診療中に目の前の窓にご自身の姿が映るのと、前のマンションからの視界を遮断する目的で半年くらい前に設置したものです。

ただ、昼間は下げると多少暗くなるのもあり、診療中はほとんんど全開の状態でいたのですが、この前の終了時アンケートでの

「 向かいのマンションの方が、こちらから見えないほうがいいので30cmくらいでもスクリーンを降ろして欲しい 」

との要望に応えてのものです^^

(診療室の窓って北側にありますが、これにも理由があり、通常の住宅では南側に設置する場合が多いですが、診療室の場合は、季節や時間に関わらず、一定の明るさを保ちたいので直射日光の影響をうけない北側に設置しています。)

ミーティングで、患者さまに1回1回降ろした方がいいかどうかを訊くのも大変なのと、降ろしていない状態で、患者さまからは “ 降ろしてください ”とはいいにくいのでは?というのもあり、まずは30cmくらい降ろした状態から、ということに決定しました。(まずは試験的に。。。)

このように、できるだけ患者さまのご意見なども取り入れていきたいと考えていますので、ご意見などいろいろお聞かせ下さい。
posted by 院長   院長のいろいろ。。。    
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