09.03.31, 11:52

ワンデートリートメント

img09030009_1                                     この前の日曜日に福岡でCAD/CAMのCEREC(セレック)3という医療機器のセミナーがあったので行ってきました。

前日の土曜日の診療後には、新スタッフの歓迎会を隣の隣の 

“ 天神カフェ ”さん

で行い、大満足のコースで食べ過ぎたので少々苦しかったのですが。

( いつもの通り高速バスで。。。^^)

このCEREC(セレック)という名前のものは、簡単にいうと、今まではつめ物やかぶせ物をはめる時には、

①.むし歯をけずって

②.歯型を採って、仮のふたをして(ここまでは1日)

          ↓
   ※ 3日~1週間ほどして

③.模型上で作ったつめ物やかぶせ物をセット

という工程でしたが、

このCERECでは

①.むし歯をけずって

②.3Dカメラで光学印象(スキャンニング)・・・これが型採り

③.モニター上で3D画像で設計

④.それを基にセラミックのブロックをミリング(削りだし)

(数分~15分程度)

⑤.これを当日セット

という違いです。そうです、1日で終了(ワンデートリートメント)なのです。

これは、患者さまにとっては

(1).金属を使用しないメタルフリー!

(2).色や硬さなどが天然歯に近い

(3).1日の診療でセットまで可能

などのメリットが大きく、医院にとっても

石膏などの産業廃棄物が減り、院内で製作できるので製作コストも抑えられるため、患者さまへも通常より低い価格でセラミック修復が可能!などのメリットがあります。

工業界では一般的な製作法のCAD/CAMとは、

CAD(Computer Aided Design)・・・製品の設計 と

CAM(Computer Aided Manufacturing)・・・その製造

の双方でコンピューターの支援を受けることなのですが、歯科界ではまだまだ普及していないので、機械の価格が高いのがネックですが。。。

(宮崎県内では、このCEREC3を導入している歯科医院はまだありません!)

このセミナーにも4人は福岡の方で、それ以外では自分1人だけでしたが、もともと興味がありぜひ詳しく聴いてみたいものだったので参考になり、いつの日か導入できるように頑張ろう!と新たな気持ちになりました。
posted by 院長   歯にいい話(審美歯科)    

09.03.30, 14:31

歯ブラシを処方する!

img09030008_1 img09030008_2 img09030008_3 先週の木曜日にGCさん主催で、衛生士さん、歯科助手さん、受付の方向けのブラッシングのセミナーがウエルネスであったので、ちょっと行ってみました。

(画像はGCさんのホームページより・・・)

案の定、ドクターは1人。。。

でも、ここの歯ブラシの

“ ルシェロ ” 

やミネラルパックで使用する

 “ MIペースト ”

など当医院で扱っていても知らない情報があり、学ぶことができました。

この “ 歯ブラシを処方する ”というのはこのセミナーのタイトルだったのですが、なかなかおもしろいな~と思いました。

通常、『 処方 』というのは薬などなのですが、1人1人に合ったものをこちらからの指示(アドバイス)でお渡しする(または購入する)という点では。。。ピッタリの表現!

患者さまの中には

・健康な歯ぐきの方

・永久歯が萌出途中の方

・歯周病は初期でも出血しやすい方

・歯周病は中程度でも、歯ぐきが硬く出血しにくい方

・歯周病の急性期で出血しやすく触るだけでも痛い方

・外科処置後の方

などなどいろいろ症状などが違うので歯ブラシもそれに合わせて、というわけです。

実際、自分が開業する少し前(2年位前)に新製品として発売された、このルシェロという歯ブラシは1回使うと病みつきになるくらい

   磨きやすい!!

のです。

もちろん、価格も安い歯ブラシからすると3倍くらいしますが、スタッフも含めてほとんどこれを使っています。

これ以外はいろいろ使用してもさほど差は感じないのですが。

興味ある方はぜひスタッフまで。。。
posted by 院長   歯にいい話(一般歯科)    

09.03.19, 01:16

ガム(歯ぐき)マッサージ?

最近(3ヶ月くらい前から)、デンタルエステの一環として歯のトリートメントの中で、ガムマッサージも取り入れています。

最初は今までの歯科治療のトラウマで、とても恐怖心の強い方だったのですが、神経まで達するほどの2本のむし歯の治療と歯石除去などを行い、歯医者は怖くない所なんだと実感されたようで、現在は今までの分も取り返すかのようにブラッシングに熱心に取り組んで下さっている方に行いました。

今では音波ブラシなどの利用方法なども積極的に質問してくださるので、担当の歯科衛生士さんをつけているのですが、さらに

『 ずっと通い続けたい 』

と感じていただけるように、本日ガムマッサージを行いましたが、終わってすぐに

「 歯医者さんのイスでこんなに気持ちよかったのは初めてですよ~。なんだかお口の中がスッキリして軽くなった感じがします。」

と感想を言っていただけました。何でも、今まではいつも緊張して肩が凝るくらいなんだそうです。

最初は、ここでも医院前の玄関で2~3回やっぱり帰ろうか、と思ったそうですが、今では治療のない日でも、お孫さんと一緒に来院されてスタッフに差し入れに来てくださったりします。

ところで、このガム(歯ぐき)マッサージは、歯科専用のアロマ歯肉マッサージジェル(爽快感のあるミントと甘くやわらかい香りのフルーツ系のマンダリンの2種類)を使用して、歯肉の血行を促進し、健康な歯肉を作ります。

歯肉にはたくさんのツボがあるのでリラックス効果は絶大ですし、しかも唾液の分泌もよくなるので虫歯や歯周病予防にも効果がありますし、口臭も防ぐ手助けにもなります。

今のところ、メインテナンス前の方を中心にサービスで10~15分行っていますので、ご希望の方はお申し付け下さい。

皆さん、寝てしまう方がほとんどですが。。。^^

他にも、歯医者さんは痛いだけの所ではないんだと実感していただくために、患者さまがリラックスできる空間つくりを常に考えるようにしています。

例えば、

①.薬品の匂いはさせないようにして空気清浄機やアロマを使用したり、

②.観葉植物を効果的に多く配したり、

③.BGMはオルゴールを流したり、

③.すぐに治療用のイス(ユニット)に導入するのではなく、充分な問診(今までの治療での嫌だったことなども含めて)を受付・衛生士・院長と3段階で行った上で1人1人に合わせた対応をこころがけたり

などの工夫に加えてデンタルエステのような位置付けのクリーニング、PMTC、トリートメントケア、歯ぐきマッサージなどを取り入れていこうと考えています。

『 歯医者さんは、悪くなったむし歯を治療するところだけではなく、健康な方が歯のお手入れをするところなんだ 』

と実感していただくことを最終的に目標にしています。
posted by 院長   歯にいい話(予防歯科)    

09.03.17, 19:11

保険と保険外のかぶせ物の違いって?

みなさんが1番気になるのは、

“ かぶせ物に保険内でできるものと保険外でしかできないものの違いがよく分からない? ”

ということだと思います。

実際、患者さまの支払う金額でいうと10倍以上の差があるものもありますから。。。

もうすぐホームページの審美の症例画像をアップできると思いますが、実際当クリニックでは、保険内でするからといっても保険外でする場合とほぼ同じ手順でおこなっていきます。

ので、前歯などでいうと、かぶせ物をセットした当初(1~2年くらい)は見た目でもほぼ差を感じない程度までの完成度でできます。

ただ、保険の範囲内でのかぶせ物の白い部分はプラスティック様の樹脂なので、長い年月の間では水分を含んで黄色っぽくなったり、口臭の原因の一因になったりなどはあると思います。

もちろん、見た目の美しさだけでなく、変色しにくさ、磨耗しにくさ(磨り減りにくさ)、体との調和、口臭の原因になりにくさetc.など他の判断基準も入ってくると、保険外の材料のメリットはとても大きいものがあります。

つまり、患者さまがそのかぶせ物で何に重点をおくかによって選択するべき!!です。

一応、比較して見やすい一覧表になっているのが、(料金も含めて)

「 審美の症例画像の詳しくは。。。」からとぶようになっていますし、

院内の待合室でも

① それを紹介する模型を置いてあったり、

② モニターでDVDを流したり、

診療室内では

③ 違いを紹介するソフトをパソコンで見ていただいたり
 
などの工夫をいろいろして患者さまへの情報提供をしています。


『 歯医者さんからこれが1番いいって言われたので。。。』


これが1番よくきく言葉ですが、実際の口に入るのは患者さまの口の中なので、分からないことは徹底的に質問して納得するまで話し合うべきだと思います。

そこで最終判断をして決めたからには、患者さまも自己責任でその後のメインテナンスはしっかりやってもらわなければなりません。

もちろん、保険内のかぶせ物でも、2年の保証が付いている歯科医院がほとんどです。
(かぶせ物をしたときにもらう紙;補綴物維持管理説明書は保証書になっています。)

ですので、保険外のかぶせ物をした場合は、どれくらい保証が付いているかの確認もしっかりしておくべきです。
当クリニックでは保証書もお渡しするようにしていますが、これには条件が書いています。

(主にメインテナンスで来院されない場合や、事故・外傷の場合、また通常のかむ力以上の力を加えた場合などは保証の対象外になってしまうと記載しています。)

かぶせ物をするときの判断の少しは手助けになるように、これからも少しずつ更新していきます。

ご質問あれば、コメントからでもいいですよ^^
posted by 院長   歯にいい話(審美歯科)    

09.03.15, 22:52

レーザーのセミナー

今日は、鹿児島でNd-Yagレーザーのフォローアップセミナーがあり行ってきました。

いつもはJRで行くのですが、今日は子供たちも一緒だったので、久しぶりに車で。。。

このセミナーはこのレーザーを使用している先生方がいろいろな症例などを出し合いながらいろいろ有効な使用法などを発表するのですが、少数の6名で座談会のようにすすめていくものでいつもの大勢参加のものと違いおもしろかったです。

また日々進化していくので、自分が導入した1年半前よりも、もっと有効な使用法などが研究されていくので、こういう場は必要なんだと思います。

自分が今使用しているのは

①.歯の硬い組織に対して

・予防処置のシーラントのときの歯質強化

・歯がしみるときの処置

②.歯の根の治療のときの殺菌、消毒、乾燥

③.歯周病のときの歯周ポケット内の殺菌

④.口内炎での接触痛の緩和

⑤・抜歯後や顎関節症のときの疼痛緩和

⑥外科治療に対して

・小体の切除などレーザーメスとしとの使用

・永久歯がなかなか生えてこないときの萌出誘導

⑦審美治療に対して

・ホワイトニング効果促進

・歯ぐきのメラニン色素除去

などなど幅広く使用していて、使用しない日はないのです。

また、使用することによって特別に料金が加算されることはありません。

( ただし、顎関節症のときの疼痛緩和のみ左右10分くらい使用で1回500円いただいています。)

レーザーといっても大きく分けて4種類あり、購入してもそのまま使用しないままになっていらっしゃる先生方も多い、とよく聞きます。

もちろんレーザーで何でもできる、というようなことはないですが、診療であると確実に役立ちます。
そのためには今回のように日々進化していく、最も有効な使用方法などを勉強することは大事だと改めて感じた次第です。

また明日からの診療に役立てていきたいと思います。

ところで、今は出産を控えた2人の衛生士さんを含めて、受付・事務2人、歯科衛生士4人、歯科助手1人の体制で行っていて、もうすぐ開業して2年になろうとしているところですがこれからも精進していきます!^^
posted by 院長   院長のいろいろ。。。    

09.03.05, 14:14

健康な歯(口)と子供の成長!

最近よくいわれているのが 

『 子どもの噛む力の低下 』。。。

この傾向はますます深刻になってきています。

実は、この 『 噛む力をつけていく 』 というのは歯が生えてくる前の段階から関係していて、赤ちゃんの母乳を吸う行為は噛むためのトレーニング期間ということです。

このときに重要なのは “ あごの発育 ”で、噛むときに使う筋肉などは後からでも鍛えられますが、あごが未発達で小さいままだと、乳歯はならぶことができても永久歯がきれいにならぶことが出来なくなるからです。

また、他で問題になっているのが、

『 子どもたちの姿勢の悪さ 』。。。

姿勢の悪さは噛む力にも直接影響してくるので

①. 背筋と首をまっすぐに伸ばした状態と

②. 頭を落として背筋を丸めた状態で

口をパクパクしてみると、明らかに首を伸ばした方が、あごを動かしやすいのが分かると思います。

(高齢になって介護が必要な場合は、基本的に背筋が曲がってきていたりするので、噛みにくかったり、飲み込みにくかったりするといわれています。)

さらに悪い姿勢が習慣化して、あごや噛み合わせがズレたり、それが原因でさらに姿勢がくずれるという悪循環にもなります。

あと興味深いのは、『 あごの発育と生活習慣 』で、確かな傾向としてでているのは、あごの発達した子どもは

“ 身体をよく使い、メリハリのある生活をしている ”

たとえば、早寝早起き・好き嫌いがない・外遊びが好き・がまん強い・食事のときテレビをみない etc.

ということで、出生時からの積み重ねてきた親の成果です。

また、最近の子どもに多いのが 『 だ液の少なさ 』。

これは、その子が緊張状態(ストレス状態)にあることを示しているので、  

「 何か心配事があるのかな? 」と考えるサインになります。

この子どもの緊張を解くためには、良い点をたっぷりほめることにあるので、リラックスして感情表現をのびのび出来るようになると驚くほどいろいろな点で成長すると思います。

噛む刺激というのは

理性や思いやり、想像力など

をつかさどる脳の前頭野を発達させるので、食事の時間はゆったりとることを心がけるといいです。

分かっていてもなかなか難しいですが。。。。。
posted by 院長   歯にいい話(小児歯科)    

09.03.04, 23:06

矯正の治療開始年齢

img09030003_1 img09030003_2                     よく質問されるのが、矯正っていつから始めたらいいのでしょうか? というものです。

まず、乳歯の段階では経過を見る場合が多いですが、この段階でも早期治療が必要になるのが、

①.反対咬合(はんたいこうごう)・・・いわゆる受け口の場合

②.顎偏位(がくへんい)・・・上下の真ん中が合わずに顎が左右どちらかにずれているために、奥歯が左右どちらか反対咬合になっている場合

などで、永久歯の交換まで経過をみても、そのままで改善する可能性は10%以下といわれています。

もちろん、①の乳歯の反対咬合などの場合は改善しても、骨格型の場合(原因が顎の成長による場合)などでは、永久歯で再度反対咬合になる可能性もありますが、何もしないで経過をみるよりは、明らかに予後はいいといえます。

また、②の場合などは、経過をみた場合には、極端にいえば左右の顎に成長差ができてしまい、顔付きも左右非対称になる可能性も高くなってしまいます。

この大きく2つ以外では乳歯列の時期(1歳~6歳くらいまで)は経過をみる場合が多いですが、明らかに永久歯の歯がはえてくるスペースがない場合には、お子さんの治療協力度を考えて、早くから歯が生えてくるスペース作りのために

“ 側方拡大床装置 (そくほうかくだいしょうそうち)”

という取り外し式の装置をはめる場合もあります。 
( ※ 画像1が上で2が下の装置の1例です。 )

1番大事なのは、乳歯から永久歯へのはえかわり時にチェックするのが最適です。

まずは

『 前歯のはえかわる幼稚園の年長~小学2年生ころ 』

で、このころは乳歯の1番奥から噛み合わせにもとても重要な6歳臼歯の永久歯もはえてきます。

この時期に上下4本ずつの前歯がきちんとスペースにはまっていれば、

(あとから交換する乳歯の3本分のスペースと永久歯の3本分のスペースではわずかながら乳歯の方が大きい場合が多いので)

問題なく永久歯への交換がスムーズにいく可能性が高くなります。

いいかえると、この時期のうちに問題を少しずつでも改善できると、永久臼歯(えいきゅうしのおくば)がすべてはえそろってからの処置が最小限で済むため、負担も軽くなります。


ここが通常での矯正の治療開始時期の最適期


なので、少しでも気になる点などがありましたら、この時期までに一度相談してみるのがいいと思います。

次にチェックするのは

『 犬歯~奥歯がはえかわる小学4年~中学1年のころ 』

で、ここで6歳臼歯のさらに奥から最後の奥歯がはえてきて、永久歯列の完成になります。

ここで、前歯がはえかわる時に部分矯正をしたお子さんなども最終的に歯の整列が必要かの最終判断をしていきます。

これ以降は歯のはえかわりなどもないため、極端にいえば大人になってから治療するのとあまり変わらない処置が必要になる場合(永久歯の抜歯など)が多いです。

つまり矯正の場合、早い時期であれば永久歯を抜歯しないですむという選択肢もあるのですが、年齢を重ねるだけ治療の選択肢が抜歯してからの処置しかないetc.だいぶ限定されてしまいます。

そのためにも、お子さんの定期健診ではむし歯だけでなく、噛み合わせの経過をみるために、はえかわりなどがない時期は6ヶ月ごとくらいですが、はえかわりの時期では3~4ヵ月ごとの定期健診受診をおすすめしています。

もちろん個人差も大きいですので、分からないことなどは遠慮されずにご質問下さい^^

まだまだ、書き足りないですが。。。
posted by 院長   歯にいい話(矯正歯科)    

09.03.03, 20:11

好きなものに囲まれて

img09030002_1 img09030002_2 img09030002_3  


久しぶりの観葉植物のお気に入り。

1枚めは、トイレの前の洗面台にある


“ サンスベリアスタッキー ? ”


で特徴はヨコシマの線なのですが、陽にあまりあたらないとだんだん縞模様がなくなってくるそうで。。。

でもこの立ち上がり方がかっこよくて気に入っています。

開業祝いにいただいた中の1つで、お気に入りの陶器鉢に移し変えてなかなかいい感じ。。。


2枚目は最近(ココ1年くらい)の1番のお気に入りの


“ ストレリチアノンリーフ ? ”


で、この葉の繊細そうな感じとまたまた立ち上がり方が凛としていて。。。

植物自体はオークションで落札して、この陶器鉢は宮崎市のガーデニングショップで買って、自分で植え替えたものです。

大きさが分かりにくいと思いますが、高さは1m70cm近くあります。

院長室にはこれと同じ種類で少しだけ葉がある


“ ストレリチアなんとか・・・^^ ”


っていうのもあります。似たような名前ばっかりで忘れましたんで、分かり次第、また書いときます。

あとは、まだ画像アップしていませんが、待合室にこの前お目見えした

“ モンステラ ”

の葉っぱの大きい(50cmくらいッ)タイプで白い陶器鉢と一緒に 「 ハンズマン 」さんで購入しました。

これは  立派 !  っていう言葉がぴったりな感じです。

もともと大のモンステラ好きだったんですが、この葉の大きさと切れ込みに一目ぼれでした。

いろいろ好きなものもあり、そういうものに囲まれて診療できているので幸せなんだ、と感じます。
posted by 院長   院内のお気に入り!    

09.03.03, 01:15

目の前の。。。

この前の金曜日に医院の目の前の居酒屋の

“ 十八番(おはこや)さん ”へ家族で行ってきました。

刺身(カンパチとカツオ)の2点盛り、から揚げ、海老マヨ、
ナスとトマトのグラタン、オリジナル腸詰め、焼きおにぎり、
地鶏の鳥刺し、コロッケなどなど

頼むものすべておいしい・・・

一般的な居酒屋は、冷凍っぽいのもでてくることがありますが、(それと比較しては失礼だと思いますが)コロッケ1つにしても素材のジャガイモの食感などがホクホクした状態ででてくるし、カツオの刺身は口の中でとろけるような感じだしで

           大・大満足 

でした。まだまだいろいろ食べたいものがありましたが、最近はちょっと太り気味なので腹八分で。。。

ただバイキングに行くと、やっぱり満腹になるまで食べてしまい後悔してしまうのですが。。。

この日の付け出しだった もずく酢 もおいしかったです。

気になる方は是非行ってみてください!!!

必ず満足されると思いますので^^
posted by 院長   院長のいろいろ。。。    
end of entries.