07.10.25, 14:16

ランチ

昨日は午前診療だったので、上長飯にある life cafe に行ってきました。
www.cafetribe.com/webpage/cafefile/goodcheer/goodcheer.html

ここのオーナーは娘たちが幼稚園のころに一緒に役員をした仲でもあり、奥さんどうしも結構仲良くしていただいているし、また自分が都城に来てすぐに気に入った古着屋さんがここの旦那さんということもありしで、結構お付き合いさせていただいています。

ここのワンプレートランチが大好きで結構奥様方が気に入られると思います。

おにぎりは西岳米でナスの田楽のお味噌も手作りでおいしい~です。他にもししゃもの春巻きや昨日のメインの豚肉の巻物?(うまく表現できませんが)もボリュームあっておいしかったです。あとソーメンをパスタ風にトマトソースの味付けにしてあったりと料理のヒントになるようなメニューがありますよ!

あとデザートのケーキとドリンク付きなので1000円はお得です!

他にもオープン前の試食で食べたカレーのランチやドリンクのチャイなども少し飲みやすくアレンジしてありおススメです。

昨日は久しぶりにあったので子供たちの話などで盛り上がりましたが、つい最近宮崎に子供服ショップもオープンして、その挨拶がてらに行ったのですが、今度は都城にも1週間くらいでオープンするということでした。

場所はこのカフェと同じ!で要するに自宅なんです。
ここの白いおうちがかわいくてここでよくバーベキューなどしていたのですが、その庭先や旦那さんのガレージがカフェになり、今度は子供部屋が子供服のショップになるということでした。

まずはカフェにも行ってみてください。ただ人気のために混んでいたり、その日食べれなかったりする可能性もありますので予約されることをおススメいたします。^^
posted by 院長   院長のいろいろ。。。    

07.10.17, 17:13

感染対策

先日の日曜日に鹿児島で、“ 歯科医院の感染管理 ”というセミナーをスタッフの衛生士さん1人と受講してきました。

うちの医院では、あたりまえのことですが、

①使い捨ての紙コップと紙エプロン(子供用と大人用)

②1人1セットの基本セット使用

③デジタルレントゲンの際のホルダーの薬液消毒と噛む部位の
 スチロール部位の使い捨て

④基本セット使用後の洗浄→薬液消毒→オートクレーブ滅菌

※薬液も感染源になりやすい血液のタンパクの分解に優れているものです。
※使用後のものは高圧アルコール蒸気滅菌器(オートクレーブ滅菌器)にて時間をかけて器具の滅菌処理を行っています。

⑤滅菌できないプラスティックやゴム類の薬液消毒

⑥口腔内写真の際のミラーの薬液・アルコール消毒

⑦根管治療の際のリーマー、ファイル類(神経を取るときなどの根の清掃する針状のもの)や削合する際のバー類(むし歯の部位を削る道具)の超音波洗浄

⑧滅菌などの終了したものは、紫外線による殺菌灯のついた保管庫(抗菌キャビネット)でセットを組んで保管

⑨金属の詰め物(インレー)や被せ物(クラウン)をセットする際の調整、研磨後の超音波洗浄

⑩むし歯を削るタービンやエンジンという音のでる機械の先につけるハンドピース部分は“ケア3プラス”という機械で自動洗浄・注油システムを組んで行っています。


また、自分の考えでは医院は清潔感が大事と思っていますので、外観はもとより診療室、待合室も白です。

これには汚れが目立つよ!などのいろいろな方々からのアドバイスもありましたが、目立っていいんです!

目立ってこそ綺麗にする意欲がわいてきて、またそれを維持しようと常に清潔になるように努力しています。

で、話は元にもどりますがこの前のセミナーでは感染管理の目的として

Ⅰ.患者さまの安全

Ⅱ.作業者(歯科医師、歯科衛生士)の安全

Ⅲ.治療の質の向上

ということが挙げられていました。

本当にそのとおりだと思いました。

他にも院内のマニュアルとしては、受付の方、衛生士の方のそれぞれの毎日の始業前、診療中、午前診療後、終業時の仕事や週一の仕事、月一の仕事なども作っていますが、この半年の間だけでもミーティング時に何度もよりよくなるように更新していっています。

診療室はもちろんですが、患者さま環境のトイレや待合室も清潔になるようにグリーンもいろいろ配置しています。
今日は午前診療だったので、身障者の方でも入れるトイレの方のグリーンと待合室に飾るパンパスグラスで秋を感じるようにしてみました。
もちろん、これも自分の趣味の範囲なので、お昼を食べに自転車で行っていた帰りに花屋さんで重い鉢植えと長いパンパスを抱えてよろよろと帰ってきましたけど。。。

これからも感染対策にも常に新しい情報を取り入れて患者さま、スタッフを含めた安全管理対策をやっていきたいと思いますので、患者さま方からのいろいろなアドバイスもお待ちしています。^^

ちなみに今から大好きな太鼓ですが、今日も南州道場なのでちょっと遠いですが(車で30分くらい、いつもはウエルネスなら自転車で5分くらいなのですが。。)頑張ってきます!
posted by 院長   歯にいい話(一般歯科)    

07.10.12, 20:44

マクロビオティックって?

最近、うちの食事は“マクロビオティック”です。

これって何?って思う方もいると思いますが、生みの親は桜沢如一(さくらざわ ゆきかず)さんで、それを今のように普及させたのが、久司道夫(くし みちお)さんです。

まあ簡単にいえば、自然へ帰ろうってことだと思います。違うかな?。。。

これには食事から始まり、ハンドメイドの服やバッグ、ライフスタイルなど昔の便利なものがなかったころを見本としているような感じです。うまく伝えられませんが。。。

歯にも関する事でいうと、食育と言われるように食事がまず思い浮かびますよね!

で、このマクロビオティック食というのは、主に玄米(全粒穀物)、旬の野菜、豆類、海藻を中心した日本型の食事で、素材や調理方法もシンプルなものです。

主食は有機栽培の全粒穀物で1日の食事量の40~60%で、他は副菜で野菜や豆類、海藻類を使って作ります。

野菜は25~30%、豆類は5~10%を目標にします。
 
動物性タンパクの代わりに植物性タンパクが多く含まれる豆類にはカルシウム、ビタミンB1、ナイアシン、ビタミンEも豊富です。

海藻類にも食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富です。

何かこう書くと難しいもののようですが、最初は肉や魚がなくお肉大好きの自分にはきつかったですが慣れてくると却って体調がいい感じですし、また今まで普通に食べていた白米の味などにも敏感になります。

もちろん、こればっかりではなく、今までもブログに書いてあるように外食などでは無理せずに普通に肉や魚を食べています。
まあ健康を意識するということだけでも違うのかなあとは感じます。
あと今までに聞いたこともないような海藻類の食材もいろいろあってびっくりしますが、他にも“ふ”のいろいろな調理法でも結構満足します。
昔から、和太鼓などの趣味もやりたいと思ったことは実践していっているのですが、料理教室に通って本格的にやりたいというのだけが、まだ実現していません。
誰か情報を下さい。(都城で日曜などを利用して開催している料理教室など)^^

ところで、うちでは必要ない家電はありません。(?当たり前?)

炊飯ジャーやポットなどもです。ご飯はもうかれこれ5年以上前から3合用と5合用の2つの土鍋で炊いていますし、お茶なども必要なときに沸かして保温などもしていません。
ただ、家族皆でいるときはいいのですが、奥さんたちが実家に帰省したりしたときには1人分を炊くときに少し面倒で、たくさん炊いてラップで冷凍しています。意外と早く、10分から15分ですぐ炊き上がります。

別にこだわっているわけではないのですが、もうこの生活が当たり前になっています。2年位前にテレビが壊れたときもいい機会だと思って2ヶ月以上子供たちもいっしょにテレビのない生活をしていました。

もちろん、車にはカーナビなどもありません。あれば便利なのでしょうが、なければないで大丈夫なものって多いですよね?

といっても医院には、LANを4台組んで、レセプトや検査入力などもパソコンなど時間の短縮になるものは、仕事では積極的に使っていますが。。。


実生活では、本当にのんびりと自然の中で過ごすのが大好きなんです。

とまあいろいろ書きましたが、興味ある方は待合室に“マクロビオティック”の本なども置いてありますので読んでみてください。
またレシピなどは受付に申しつけ下されば、コピーいたしますのでご遠慮なくお申し付け下さい。
posted by 院長   院長のいろいろ。。。    

07.10.10, 16:31

“ 神経が死んでいる歯 ”

最近、テレビのお笑いのタレントの方で前歯の神経が死んでいるというのをキャラとして売り出してるので、結構みなさん詳しくなって、今までは
“ 何でこの歯だけ色が白くないんだろう?”
と思ってた方も原因はある程度分かってきた方が増えてきました。

それと同時にそれを皆から指摘される前になんとかしようって方も増えてきたような気がします。

この改善方法には、

①漂白して歯の中から白くする
・・・外傷などで神経が死んでいるが、他に詰め物などはなく自分の歯の質がしっかり残っている場合。

②歯の表面だけを一層削ってベニアという白い付け爪のようなものを貼り合わせる
・・・歯の表面全体の色の変化が強い場合でも、自分の歯の質がある程度残っている場合。

③クラウン(全体的な被せ物)で歯の周囲全体を削って被せる
・・・今までも何回かむし歯の処置などで何箇所か詰め物をしている場合。

の大きく3つの選択肢があります。

①の“ 神経の死んでいる歯 ”(失活歯、しっかつし)の漂白は昨年の4月の保険改正までは、健康保険の適応内の処置だったのですが、今では自費診療になります。
当クリニックでは、最近導入したNd-YAGレーザーとホームホワイトニング材との併用で行っています。

まず

1、歯のクリーニング

2、口腔内写真でシェード(漂白前の色の記録)撮影

3、神経の入っていたところ(歯髄腔、しずいくう)の上の部分(歯冠部)に酸化チタンという反応剤を混ぜたホワイトニングジェルをおく

4、そこにレーザー(10秒照射、5秒休み)をトータルで1分くらい照射

5、そのまま5分くらい放置

6、綿球などでジェルを拭き取る

7、仮封(仮のふた)をして終了。

の診療室内でのチェアタイムは約15分程度のをだいたい4回くらい行います。(色の変化はだいたい3回目くらいから起こります)そこで継続するか判断していきます。

他にもレーザーなどを使用しない方法もありますが、処置はすべて自費になります。


また今までは生活歯(神経の生きてる歯)のホワイトニングは

①.オフィスホワイトニング
・・・診療室内でその専用のホワイトニング材使用して行い、だいたい1時間程度
②ホームホワイトニング
・・・各家庭でマウスピースとホームホワイトニングジェル使用して1日約2時間を約2週間行う

の主に2通りで、自分はオフィスホワイトニング材の知覚過敏(しみたりする感じ)や後戻りの早さ、白くなり方と診療時間の長さなどから②のホームホワイトニングをすすめていました。

しかし、最近の方法として診療室内では行うのですが、このレーザーとホームホワイトニング材を併用したやり方でのオフィスホワイトニングとホームホワイトニングの併用で期間を短くするやり方なども行っています。

以前も何回か、歯の色や歯茎の色のお悩みについて書きましたが、まずはご相談下さい。

結構方法は一通りではなく選択肢がありますので、ご自分にあった方法での処置がみつかるかもです。

ただ、患者さまによっては却って選択肢が多くて迷うという声もありますので、だいたいの利点・欠点はお話します。

その上で最終決定は患者さまに行ってもらいます。

では、ご不明な点などございましたらご質問などどうぞ!^^
     
posted by 院長   歯にいい話(審美歯科)    

07.10.10, 15:51

結婚式

先日、鹿児島で大学のときの同級の先生の結婚式に出席してきました。

久しぶりに会うメンバーもいていろいろ話す機会がありとても有意義な時間を過ごせました。

結婚は自分では、10年前なのでだいぶ前なのですが、新郎の最後のあいさつで

“ 一生かけて●●(新婦の名前)を守り幸せにします ”

という言葉を聞いた時に改めて10年前を思い出し、身の引き締まる思いがしました。

さて、この式の中で友人が大学時代の新郎をパソコンでそのころの写真などで紹介していったのですが、懐かしいのがたくさんありました。

そのころは、クラスの仲のいい仲間(10人前後)であちこち行っていて

出水の長島に温泉一泊旅行をしたり、霧島の貸し別荘でバーベキューをして一晩語り明かしたりといろいろやっていました。

で、今自分が宮崎にいるので、ここでの思い出といえば

あの関の尾の甌穴群がありますが、あの滝の真上のところで、バーベキューや魚を焼いたりしていました。都城に住んでみて分かるのですが、たぶんあり得ないことですよね?

あとはこの時期なのですが、生駒高原のコスモスを見に行ってあの芝生のところに排水の側溝があるのですが、そこにアウトドアのガスバーナーを置いて、大きな鍋ですき焼きをしたのを覚えています。平日だったんですが、皆他の方々はお弁当を広げたりしている中に異様な光景だったと思います。

もう15年くらい前のお話ですので。。。

ところで、昨年は大阪で剣道部の後輩の結婚式に出席しましたが、さすがにこのころになると(40歳前)、皆新婦との年齢差が10近く離れていますので、新婦側の友人とも結構ギャップを感じるようになりました。

ただ、剣道部の後輩は未婚者がまだ2~3人いますので、まだまだ結婚式に出席する機会はあるんだなあと感じました。

そう言っている間にスタッフの結婚式なども、そんなに遠くないのかも。。。ですね!

開業してから無事スタッフの入れ替わりもなく、半年も経過しましたが皆様方の支えあっての医院だと思っていますので、これからも末永くよろしくお願いいたします^^
posted by 院長   院長のいろいろ。。。    
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