07.09.30, 18:39

親知らずのお話

皆さんは親知らずって聞いて、どう思われますでしょうか?

やっぱり“抜くのが痛い”っていうイメージが大きいと思います。

昔の場合は、この親知らずも顎がしっかり発達している場合などはもちろん抜く必要もなく、しっかり親知らず同士で噛み合っていて合計32本の歯の数が普通だったのです。

語源としては、平均寿命が50歳代だったころは、この歯が生えてくるころには親元を離れていたり、親が亡くなったりしてから生えてくることが多かったために、この名前が付いたといわれています。

また、親知らずのことを英語ではwisdom tooth(智歯)というのですが、これは物事の分別がつく年頃になってから、はえてくる歯であることに由来します。

ところで、レントゲンなどで“親知らずがあります”というと、必ずと言っていいほど、「親知らずは抜いた方がいいでしょうか?」というご質問をいただきます。

これに付きましては、最近の傾向としては、顎の退化により親知らずの生えてくるスペースがなく、斜めの向きにちょっとだけ頭を出したり、真横にもと(歯胚・・・しはい)があったり、その歯胚自体がなかったりと人によって様々ですので、その処置方法も何パターンかあります。

①、親知らずのもとがない場合
・・・もちろん抜歯の必要もなく、特に心配する必要もないですが、最近では親知らずのもとだけでなく、2番目や5番目の歯のもとがない方も多いですので、レントゲンでの確認をお勧めいたします。(これは、主に矯正などを小学生から始める場合などは大変重要になってきます。)

なぜ、2番目や5番目、8番目(親知らず)のもとがない場合が多いかというのは、歯には切歯(1・2番目)、犬歯(3番目)、小臼歯(4・5番目)、大臼歯(6.7.8番目)という種類があるのですが、その種類の中で最も後方の歯が必要ないと判断され、退化していっているのだと言われています。

②、親知らずのもとはあるが完全に骨の中に埋伏(埋まっている)している場合
・・・特に抜歯の必要はないですが、このまま高齢になる可能性が高く、入れ歯などの製作後に生えてきたりする場合は高齢で抜歯が出来ない時もあります。(骨が吸収されて骨折の可能性がある場合などがある。)

③、親知らずが頭だけ生えてきている場合
・・・この場合が1番むし歯にもなりやすく、また隣の歯もむし歯になりやすかったりします。この場合は残すのと抜歯するのとのメリット・デメリットを天秤にかけて通常は抜歯した方がいい場合が多いです。
また、疲れたり、体の抵抗力が落ちたりした場合は、親知らずの周りの歯と歯茎の境目の歯周ポケットから細菌による感染が起きやすく、頬が外からみても腫れたり、化膿したりします。この際も一回は炎症は落ち着くのですが、いつかははっきり言えませんが、再度同じ症状になる場合が殆どです。
また腫れている時に抜歯を希望されても、その状態での抜歯は炎症が顎の骨まで波及する可能性が高いために(歯は顎の骨に直接埋まっているため)最低2、3日は消毒と抗生剤投与などで炎症消退してからの抜歯になります。
この場合は患者さまが抜歯を希望されない場合は、また腫れる可能性をお伝えして、そこのブラッシングに注意していただいて、何回か腫れる場合は抜歯しましょうとお話します。
患者さまが抜歯を希望される場合は上の親知らずと下の親知らずでの抜歯の違いなどをお話した上で抜歯いたします。

その違いというのは、まず顎骨の構造上の違いにより上は麻酔も通常の麻酔(浸潤麻酔・・・通常1~2時間でその歯の周囲にだけ効く)で効きやすいのに対して下は効きにくい場合は下顎孔伝達麻酔(通常3~4時間くらい効果あり、舌や唇もしびれた感じが残る)+浸潤麻酔を行うということが1つ。

また、上は顔面の骨にくっついているので傷口も治りやすく、通常抜歯しても次の日くらいまでにはほぼ痛みが無くなる場合が多いのに対して、下はしゃべったり、食事をしたりする際に傷口が落ち着きにくいため、治癒しにくく場合によっては1週間前後痛み(違和感)が続くこともあるというのが1つ。

他には、上は特に問題なければ30分以内で抜けますが、下の歯で骨の中に埋まっている程度や向き、隣の歯との位置関係によっては、分割したり、周囲の骨を削ったりする必要があり1時間以上かかる場合もあるというのが1つ。
(ただ上の歯でもむし歯の範囲が大きくてつかむ場所がなく、根っこしか残らなかったりした場合は時間がかかります。)

もちろん、患者さまの希望をお聞きした上で残した場合と抜歯した場合をきちんとお話して、最終的に処置を決めていきます。

親知らずといえども、何年か後に他の奥歯がダメになった場合にインプラント(人工歯根)ではなく、この自分の歯である親知らずを利用できる場合もあるのですから。。。

親知らずについて、少しは参考になったでしょうか???

また、ご質問などあれば、ウェブ上でも受け付けますのでよろしくお願いいたします。
posted by 院長   歯にいい話(一般歯科)    

07.09.25, 14:22

阿蘇へ

日月の連休を利用して家族で阿蘇へ行ってきました!

最近は、平日でもなかなか子供たちの相手ができなかったので、いろいろ忙しいのですが、思い切って阿蘇へ行く計画を立てたのが、つい1週間前です。

そのときにテレビで温泉とバイキング形式での食事のところが出て是非行ってみたくなり、それまでの福岡買い物計画から一転して阿蘇へ切り替えました。

まず、初日は子供たちが大好きな“カドリードミニオン”で、「天才志村動物園」ででてくるチンパンジーのパン君とブルドッグのジェームスに会いに行きました。1年ちょっと前に行った時には、ゴールデンウイークだったので、みやざわ劇場という動物たちのショーも短かったのですが、今回はたっぷり見れました。
また、ここは昔のくま牧場のころから、たくさんの熊と犬がいて、今回はここの犬を30分間借りて、リードを付けて散歩させることが出来るので、娘2人で1匹ずつ借りて(2匹ともシーズー犬)家族4人で散歩させたりして楽しく過ごしました。
というのも、先週も以前書いた高千穂牧場近くの“コッカプー”に食事と犬を見に行ったところでした。

それから、宿は“あそげん”さんというところで以前も1回泊まった事ある民宿なのですが、料理が熊本牛の「和王」や馬刺し、他季節の野菜をふんだんに使ってめちゃくちゃおいしかったです。また、温泉も離れにあり、下駄をはいて少しあるいて行くところや朝食の充実ぶりもお気に入りです。

あと、びっくりしたのが、今回の目的地の“湯ら癒ら”という家族風呂の温泉地と自然食バイキングレストランの“乙姫の森”という施設が民宿の道路(国道57号線)を隔てて目の前にあったことでした。

たまたまだったのですが、あまりの至近距離にびっくりでした。またこの“あそげん”さんは“カドリードミニオン”までも車で5分くらいですし、“阿蘇ファームランド”までも渋滞なければ10分くらいで行ける距離なので移動にもお得です。

まあ、乙姫ペンション村の宿泊施設ならば、移動はどこても便利ですが。。。

で、昨日は朝からその“湯ら癒ら”(今年6月オープン)という家族風呂に行ったのですが、料金も手頃ですし(日祝日50分1400円~、カプセル岩盤浴のある部屋でも3900円)、なんといっても家族水入らずっていうのがいいですよ~^^

ここでゆったりした後におみやげを買いにいったん、“阿蘇ファームランド”に行き、ちょうど昼時になったので、“乙姫の森”(今年7月末オープン)というところで昼食にしました。

ここも今はやりのビュッフェ形式だったのですが、いつもの鹿児島や宮崎ではないので、やはり熊本の地取れの旬のものが多く、大満足でした。

で、お腹いっぱいになり、国道57号を渋滞にはまりながら南下して(道路沿いで栗拾いもしながら・・・この渋滞がなかれば最高なのですが連休などでは1車線なので、インター降りてからでも1時間以上かかる場合もあります。))、熊本インターに乗る直前にある“スターバックス”のドライブスルーで大好きな「キャラメルマキアート」のアイスのトールサイズを注文して一路高速で都城まで帰ってきました。

娘2人も1番の思い出は、どんぐりや栗を拾ったことだと、後で教えてくれました。

たった2日のリフレッシュでしたが、本当に家族での行動でまた仕事のエネルギーを蓄えてヤル気がでてきました。

前回が開業前に4泊5日で寒い2月に北海道に旅行して以来だったので、これからもいくら忙しくても半年に一回くらいは、
家族旅行に行こう!っと思ったしだいデス。^^

今回のルートは宮崎からだと2時間くらいで行ける阿蘇で、我ながらいいルートだとおススメできますので、まったくこのコースでなくても1つくらいは試してみてはどうでしょうか?

今回は私事ばかりですいません!
posted by 院長   院長のいろいろ。。。    

07.09.21, 14:07

早10年!

昨日の9月20日で結婚して10年になりました!

自分たちのころの結婚では仲人を立てたりして挙式するのが殆どでしたが、今は仲人立ててなどは1割にも満たないそうです。

最近は“仲人”という言葉自体を知らない方も増えてきて、時代の流れの早さを感じます。

ところで、就職して2年目に結婚したので、結婚したころはまさか自分が開業するとは考えていませんでした。
ただ、やはり勤務しているとなかなか自分の方針と医院の方針が違ったりして、働きながらも違和感を覚える日が続き、とうとう開業を決意するに至ったわけです。

ただ、親が開業医ならともかく、まったくの1からというと大変なことも数多くありました。

ただ、もともとの性分であまり人に頼ってというのが好きではないので(自分がして失敗したらしょうがない!と考えるタイプなので。。。)、いろんな方面の勉強に多くの時間を費やしましたので、準備には、決意してから実際3年以上かかっていると思います。

ただ、そのおかげでほぼ満足いく形態での開業ができたと思いますが、診療内容でいくとやりたいことの7割くらいしか、まだ実践していません。

もちろん自分1人では何もできないので、スタッフ皆と協力して今の形となったわけですが、皆様方(患者さま)の要望もできるだけ取り入れられるように、初診時のアンケートなども行っていきたいと思いますので、ご協力よろしくお願いいたします。

あと、自分が開業するにあたって1番の協力者は家族だと思います。最終的に一緒に決断してくれた奥さんには感謝しています。。。。

この10年間一緒に支えてくれたことも。。。
posted by 院長   院長のいろいろ。。。    

07.09.15, 17:36

初診の患者様の待ち時間。。。

現在は、大体1日のまったくの新規患者さまがお一人くらいです。

その新規患者さまでも、今来てくださっている患者様のご紹介の方が多いのですが、ご予約なしに来院される方もいらっしゃいます。

ご予約なしにいらっしゃる方は、基本的にお待ちいただく場合が多いです。

というのも、今の体制(歯科医師1人、歯科衛生士2人でユニットのチェア(診療用のイス)3台)では、ギリギリで予約を入れて、お一人お一人にじっくり時間をかけて診療していますので申し訳ないのですがお待ちいただいています。

ですので、最低でもお電話で来院予定日と来院時間をお伝えいただけると待ち時間も少なくて済むと思います。

そうしないと、せっかくご予約いただいている患者さまにご迷惑がかかり、予定の診療まですすめない場合もでてくるからです。

自分の方針で、初診時の問診で

1、治療範囲・・・①悪いところはすべて治したい
          ②相談して決めたい。
          ③予防処置もしてみたい。
          ④今痛んでいる所だけ治したい。
          ⑤今回だけの応急処置希望

2、治療内容・・・①もっともよい材料と方法で治したい。
         ②なるべく保険内で(保険の効かない部分は自費で)治したい。
         ③健康保険の範囲内で治したい。
         ④相談して決めたい。

3、予算・・・・・①毎回、次回診療の予算を聞いておきたい
         ②最終診療までの総予算を聞いておきたい
         ③その必要はない

4、来院にご都合のよい曜日と時間帯
      (    )曜日の(朝 午前中 午後 夕方)
      (    )以外なら   いつでも

5、治療時間・・・①~30分まで 
          ②~45分まで
          ③~60分まで
          ④何分でも     可能

6、治療回数・・・月に①1回くらい
             ②2回くらい
             ③3回くらい
             ④4回くらい
             ⑤何回でも   可能

7、予防処置・・・①積極的に受けてみたい
          ②話を聞いて決めたい
          ③受けたくない
    ※当医院からの定期健診のお知らせを受けてもよい

などの希望を承ります。

そして、これをもとに患者さまに合った治療方針や予約を取っていきますので、初診の患者さまには大変申し訳ないのですが、お待ちいただけない場合は、次回の診療の予約のみで終わっていただく場合もございます。

先生方の方針でたくさんの患者さまを予約、予約なしに関係なくたくさん診療される先生方もたくさんいらっしゃると思います。

ただ、自分の中では、予約の中で次回診療時間と診療内容も受付に伝えてご予約取っていただいていますので、それが初診の患者さまで崩れると、間違いなくどこかにひずみが来てしまうのです。

ですので、初診の患者さま・ご予約の患者さまにご迷惑がかからないように、これからも予約制を守っていきますので患者さま方もご協力よろしくお願いいたします。
   
posted by 院長   歯にいい話(一般歯科)    

07.09.10, 20:15

昼休み

最近、昼休みも何かとすることが多く、1時間半あるのですがたいていコンビニのサンドイッチかざるそばとおにぎりなどの軽食が多く、外にも行けずでした。

でも今日は、妻もいましたので久しぶりに外へ行きました。

今日は牟田町の “プーさんのかくれ家” に行きました。

昼のランチもメインを肉と魚と選べますし、それ以外にも

前菜や煮物、刺身、漬物、小鉢、汁物、ご飯、珈琲とデザート
までつくので、結構お手ごろだと思います。

メインは自分が肉の和牛ステーキで、妻が魚の白身のムニエルでした。

品数が多いのですが、量は奥様方も食べれるくらいなのと小さめに切ってあるので食べやすいです。

自分はそれをご飯のおかわりで調整するのですが。。。

なんでかランチでおかわりできるところは必ずと言っていいほどおかわりして、バイキングなら通常の倍くらい食べてしまう性格が直りません!

ただ、最近は量は変わってないのですが、周りからやせたね!
って言われます。

少し時間を作ってでも、ゆっくり食事をするのってやっぱり大事なんだなあ。。。と感じます。

今日は早く帰って妻と子供と一緒に食事しようと思いました。
posted by 院長   院長のいろいろ。。。    

07.09.07, 19:05

歯の色と歯茎の色って気になりますか?

皆さんは、歯茎の色って気になりますか?

歯の色が気になる方も多く、また歯茎の色が気になる方も多いことに最近気付きました。

歯の色の情報というのは、結構ありますが歯茎の色の情報って確かに少ないですよね?

歯の色が気になる場合も、いろいろあって実際は

①加齢によるもの ②遺伝によるもの ③着色物によるもの ④喫煙によるもの。。。などたくさんありますが、実際に問診で歯の色が気になる、という項目にチェックしてる方が多いのにびっくりしました。

うちでも漂白処置は後戻りの緩やかさや自然な感じになるとの理由で、ホームホワイトニングを導入しています。

しかし、自分は、いきなり漂白ですべて解決するわけでないことを説明し、まずは外因性の着色を歯石除去などと一緒に行うことをお勧めいたします。

すると、たくさんの方々はそれで満足されます。

また最近は偏った情報が多く、なんでも白い歯がいい、見たいな感じで年齢相応ではなく、白い歯を求めるかたも多く感じます。

確かにアンチエイジングの世界でも歯を白くすると若返るというのも一理あると思いますが。。。。。

また以外と多いのが、乳歯と永久歯の混合歯列期では永久歯が黄色いので気になるというお母様方です。

石灰化度の違いなどで、これが正常ですよ!とお話すると納得される方も多いですが、中にはやっぱり気になるので何とかして欲しいという方もいらっしゃいます。

あとは、歯石除去などと一緒に着色除去を行っても、それでも気になるという歯の色の改善の方法も、漂白1つではなく

①ラミネートベニアという薄いセラミックを表面をいっそう削って貼り合わせる方法

②ホワイトニング(漂白)・・・ご家庭で、薬剤(ジェル)を入れたマウスピースを2時間装着するのを約2週間行う方法

③ホワイトコートという歯のマニキュアを歯の表面に薄くコーティングする方法(約1,2ヶ月もちますが、結婚式や面接などのあくまでも暫間的処置です)

などがあり、いずれも当医院でも処置しています。

あと、歯茎の色ですが、患者様のお話だとあきらめている方が多いみたいですが、今導入を検討しているNd-Yagレーザーで何とかなります。
このしくみは、もともとこのレーザーは、黒い部位に特異的に反応するので、切開したい部位などに墨を塗って処置していましたが、最近は墨なしでも酸化チタンという白い粉の反応剤でも大丈夫になりました。

ようするに、歯茎の色も、

①メラニン色素で全体的に色が気になる場合でも

②クラウンという被せものをする際に土台になる金属を削って、それが歯肉のポケットなどから入り込み、その歯の周囲だけ黒くなるメタルタトゥーと呼ばれる場合でも

他の歯肉より黒いのでそこだけに反応するというしくみです。

この処置は麻酔なしでも、2、3回の処置であまり気にならなくなるレベルにはなります。

気になる方はまずはご相談してみてはどうでしょうか?

先ほどの歯茎の色のメタルタトゥーの場合は、被せ物の土台になるコアと呼ばれる部分をメタルではなく、ファイバーポストと呼ばれる白いコア(保険外の処置です)で処置すれば、ある程度回避できます。

今回は長々と書き込みましたが、今からもいろいろ忙しいので(明日セットの矯正装置・・・MTMの分を作ったり、レセプトの確認をしたり、などなど)、今日はこの辺で。。。。。。
posted by 院長   歯にいい話(審美歯科)    

07.09.06, 21:41

今年2人目の姪っ子誕生!

昨日、妻の弟夫婦の長女が誕生しました!!

昨日は早速診療が終わってから、家族4人で鹿児島の国分(霧島市)まで行ってきました。

なんと言っても、生まれたての赤ちゃん(出生2時間後くらい)を見るのは久しぶりだったので、ちょっと感動しました。

うちの娘2人(8歳と6歳)は、2人とも2010gと2500gくらいで小さかったので、生まれてから保育器に入ったりしてすぐには触れなかったのですが、昨日は部屋にそのまま赤ちゃんを連れてきて、お母さんが抱っこしてました。

目も二重で顔立ちが整っていて、親ではないのに(おじさん)なのに親バカぶりを発揮してました。^^

今年は奥さんのすぐ下の弟の子も、5月に女の子が生まれていたので、2人目の姪っ子誕生!!って訳です。

でも、みんな女の子なんですよね~。^^

うちの娘2人も車で寝てたので、病院に行ってすぐは機嫌が悪かったのですが、昨日の日記にはしっかり

“ いとこが生まれたこと ” 

というタイトルでそのことを書いていました。

出産祝いとともに、ベビー服やアレンジのお花を持っていったのですが、前にも書いたように、何か人のために贈り物をするのっていい気分になれますよね?

あと、このアレンジのお花は最近、うちでは小松原町にあるお花屋さんで

Bee Branch (ビーブランチ)さん・・・www.beebranch.jp  に頼んでいます。

ここは建物の外観も好きですし、内装などもすっきりしているのと、お店のスタッフの方々のアレンジのセンスが好きです。

バレエの発表会などでも皆様からよく依頼があるようです。

是非、何かの機会があってお花を贈られるときには、利用されてみてはどうでしょうか?
posted by 院長   院長のいろいろ。。。    
end of entries.