08.08.18, 14:24

ミネラルパックってどういうもの?

img08080002_1 img08080002_2 今までの虫歯予防では、フッ素についてが主な予防でよくお聞きしたことはあると思います。

よく聞く “ 虫歯 ”

というのは歯に穴があいて着色などがある状態をいいますが、実際は口の中では目に見えないレベルで

    歯が溶けて虫歯ができ、それを修復する

ということが毎日繰り返し行われています。

これが歯の

「脱灰(だっかい)」と「再石灰化(さいせっかいか)」

と言われるものです。

歯の表面のエナメル質はほとんどが

「 カルシウム 」 と 「 リン 」

というミネラル成分ですが、これらはごく弱い酸性度(pH5.5)で溶け出してしまいます。

で、食事をしたり、甘い飲み物を飲んだりすると、口の中に生息している虫歯の原因菌が糖分を取り込み、分解して酸を生成します。
この酸によって、歯の表面からミネラル成分が溶け出してしまうことを「 脱灰(だっかい)」と言い、この状態が続くと本格的な “ 虫歯 ”ということになります。

通常、この「脱灰」を食い止める役割を果たすのが、

唾液(だえき、いわゆる“つば”)  です。

酸を洗い流して口腔内を中性に戻すばかりでなく、唾液中に含まれるカルシウムやリンなどのミネラル成分が、歯に取り込まれて修復することの「 再石灰化(さいせっかいか)」に重要な役割を担っています。

もちろん、この「脱灰」と「再石灰化」のバランスが保たれていれば、虫歯はできないはずですが、

歯が酸にさらされる時間や回数が多い

と、歯の「脱灰」の状態が続き、「再石灰化」が追いつかないので、虫歯が進行してしまうのです。つまり、

①.3度の食事以外に間食をする回数が多い人や、
②.糖分を含んだ飲み物を飲む機会が多い人、
③.唾液の分泌量が少ない人

などは、虫歯のリスクが高くなります。

また、柑橘系のジュースやお酢などは酸性度が強く、歯を脱灰する要因になるのと、ビール、ワインなどのアルコール類も酸性なので長い時間をかけて飲むと脱灰のリスクを高めることになってしまいます。

では、虫歯予防に重要な再石灰化を促す環境を整えるのには、必ず食後の歯磨きを行い、口の中に酸を作るための糖を残さないことです。
また、虫歯菌の塊であるプラークやそれが固まった歯石を徹底的に除去するために定期的に歯科医院でのクリーニングを受けることも効果的です。

より積極的に再石灰化を促すには、このミネラル成分を歯に浸透させる

“ ミネラルパック ”  

という方法が最近注目されてきています。

これはガムの名称でもおなじみの、牛乳由来成分である

CPP-ACP(リカルデント)を配合した「 MIペースト 」というものを歯に直接塗布する方法です。

この「 MIペースト 」には唾液と比べると、はるかに高濃度のカルシウムとリンが含まれていますので、「脱灰」によって失われたミネラル成分が効率よく歯に再吸収されます。

使用方法も簡単で、まず歯磨きを行い、口腔内を清潔にした後綿棒や歯ブラシなどを使って歯全体にペーストを塗布するだけで、10分~30分程度したら軽くゆすいでもいいですが、できればそのままがいいです。
またこの時の歯磨き時にフッ素配合の歯磨き粉を併用すると一層効果が上がります。

この“ ミネラルパック ”により

①.通常よりも再石灰化が促進
②.口腔内が酸性になりにくい状態を維持できる
③.知覚過敏の症状緩和

などの効果があります。

これまでの虫歯予防といえば、歯磨きによって糖た虫歯菌を取り除き、唾液により再石灰化されるのを待つしかなかったですが、“ ミネラルパック ”により虫歯になりにくい丈夫な歯を作るために必要なものを補給するケアという「攻めの予防、新しい時代の予防法」ができるようになっていくと思います。

このMIペーストは当クリニックでも販売もしていますし、フッ素塗布時に一緒に処置することも可能です。

また、使用方法などで分からないことなどもご相談下さい。
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08.08.09, 18:07

子離れ

う~ん、今度も間隔が開いてしまいすいません!^^

この前の日曜日に娘2人が奥さんの実家に帰省してから1週間になります。

結構、毎年子供たちだけで鹿児島の徳之島まで帰るので、この前も空港まで送り、2人だけで飛行機に乗っていきました。

今度は奥さんが迎えに行くまで、3週間くらいはおばあちゃんたちと一緒の生活ですが、向こうではいろいろな方と触れ合えるので、この次にどれだけ成長しているのかも楽しみです。

その3、4日前には

“ ふれあい広場 ”

のキャンプが高城であり、子供同士で夜もあまり寝ないで楽しんでいたみたいですが。。。

その前の日曜日には高城の観音池のプールに家族で行ったのですが、その時

“ SAKURA ”さん

でお昼いただいただき、ここのランチは

 「 お気に入りに追加 」

って感じです。

価格も手頃ですが、お客さんがいっぱいだったので、待っている間にそこで売っているおいしそうなパンを見て欲しいなあ~
と思っていたところ、ビュッフェスタイルのところに先ほど見たおいしそうなパンたちもたくさんあり、実際食べることが出来るのに感動しました!

また、パスタなどもたくさんあるので、女性の方ならメイン(ハンバーグなど)なしでも結構ボリュームあると思います。

自分はメインのハンバーグも食べましたが。。。

で、帰りに先ほど食べておいしかった(どれも全部ですが。。。)パンを買って帰れるのもいいですね~

おススメは   “ 玄米ジャリパン ”です。

今度できるイオンモールにもテナントで入るらしいので楽しみにしています。

最近も、仕事で忙しく、なかなか時間を見つけてブログ書くことがおろそかになっていますが、自分で時間をつくり、出来るだけ、最低1週間に1回は更新できるように頑張ります!!

そういえば、仕事前や仕事が終わってからなど、子供たちから電話があったり、こちらから電話したりで、いつも近くにいる時より新鮮な感じします。

(いつも近くにいる時には、注意するような口調になりますが、電話で話していると、笑顔で話せるような気がします^^、不思議ですが。。。)

自分が十分、子離れしていないとかではなく、自分が子供と一緒なんだろうな~とひしひしと考える今日この頃です。
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08.07.22, 20:54

キシリトールでの予防は???

むしば予防ってきくと、なんだか難しいような気がしませんか?

もちろん、毎日の歯磨きや間食での砂糖の摂りかたなどストイックなものが多いですよね!

ただ、キシリトールは家事をしながらでも楽に摂る事はできますので、最小限の努力で最大の効果もあります。

以前の研究で発表されたものに、

“妊婦さんが毎日4回以上キシリトール100%ガムを摂ると生まれてくる赤ちゃんへのむし歯菌感染予防の効果は高い”

という発表もあります。

また、最近の発表では

“13ヶ月間キシリトールガムを摂り続けた後中断しても、その後の15ヶ月間は効果が持続する”

というものもありました。

つまり、赤ちゃんへのむし歯菌の感染経路としてスプーンの共用や食べものの口移し、キスなどもよく言われていますが、お母さんが予防を頑張っても、お父さんだって、お子さんには愛情表現でチュッとしたい、おじいちゃん・おばあちゃんも同じスプーンでご飯を食べさせたいと思うはずです。

それを 「あげないで!!」 なんていえば

人間関係もギクシャクしてしまうのでは???

それで、感染経路を完全にシャットアウトすることは物理的に難しいですが、キシリトールを上手に活用して、悪玉ミュータンス菌を移してもいい善玉ミュータンス菌にしちゃえば、

「あれもこれも大丈夫ですよ^^」

と発想転換できると思います。

そうすると、自分だけでなく大切な人もむし歯菌から守ることができるので、妊婦さんにとっても家族にとっても無理せず周囲をハッピーにできる最適な予防法だと思います。

摂取の仕方で分からないことなどは、医院内で遠慮せずにご相談下さいね^^
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08.07.22, 14:19

川遊び!

img08070004_1 img08070004_2 img08070004_3 昨日は奥さんの弟が、学校の先生をしていて、

霧島市の山村留学生を受け入れることで有名な

   永水(ながみず)小学校・・・全校児童で30人くらい

でのキャンプの一環の

“ 川遊び ”

に校長先生の計らいでうちの家族も参加してきました。

3年くらい前にも参加したことがあり、その時には次女は幼稚園生で実家に1人で帰省していたので、長女と3人で参加しました。

今回は家族4人での初参加です^^

1年に1回くらいは、さかなつかみなどで三股町の長田にある

  “ しゃくなげの森 ”さん

でヤマメをつかんだ後に塩焼きなどでいただくのが恒例になっています。

今年は、この国分の川で、父兄の方のご協力などもあり、ニジマスを放流して低学年と高学年に分けて自由につかませたりして川遊びをしました。

うちの子も、最初はなかなかヌルヌルする感触とかが苦手なようでしたが、あとからになって魚が弱ってくると、元気いっぱいにつかんでいました。

この川には、後から食べるようにとスイカやトマトも冷やしていました(画像2参照!)

だいたい2時間くらいして少し疲れた頃に、父兄の方方がそのニジマスを塩焼きにしていただいて、おいしいおにぎりや漬物と一緒に振舞っていただき、自分はおにぎりも3個、ニジマスも3匹とお腹一杯になるまで食べて、そのあとは冷やしていた、スイカ、トマトもおいしく頂きました。

その後で、その弟の家に遊びに行き、長女(生後10ヶ月)と一緒に楽しい時間を過ごしました。

皆でDVDを観たり、ピザを6枚それぞれにトッピングして手作りしたりと過ごし、帰り着いたら10時でしたが、本当に充実した休日でした。

その前の日も知り合いの方のバレエの発表会がホールであったので、家族4人で歩いて観に行きました。

なかなかいつもが子供たちと一緒に過ごす時間が少ないため、せめて夏休みくらいは!!っと張り切っていますが、長女は4年生なので、少しずつ父離れして寂しいこのごろです。
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08.07.20, 08:54

フッ素入りの歯磨き粉ってどう?

またまた久しぶりになりすいません^^

以前からの続きで今回は  

“ フッ化物配合歯磨剤 ”   についてです。

簡単に言うと、タイトル通り

“ フッ素入りの歯磨き粉 ”  です。

これを使っての予防は、いつもの歯磨きに追加するだけで簡単に実行できる方法ですが、使用方法によってはほとんど効果を発揮しないこともあります。

まず、見分け方としては歯磨き粉の裏面などに記載されている成分表を見て、薬用成分の欄に

    「フッ化ナトリウム」

    「モノフルオロリン酸ナトリウム」

    「フッ化第一スズ」

のいずれかが表示してあれば、フッ化物配合歯磨剤です。

普通の基本成分によるプラーク除去効果は、むし歯予防にもちろんつながります。ただ、フッ化物にはそれだけでなく

“ 耐酸性の向上 (むし歯になりにくくする) ” や 

“ 再石灰化の促進 (ごく初期のむし歯の表面を治す)”

という効果があります。

また、これら3つのフッ化物自体の効果は3つの製剤で大差はないといわれています。

で、これらの濃度について日本では、歯磨き粉のフッ化物の配合上限は1000ppmとなっています。

歯科で取り扱いの商品ではこの上限に近い900ppm近い濃度で、きちんと商品自体にも記載されていますが、一般に市販されている歯磨き粉は、ほとんど記載されていないのが現状です。

できれば歯科医院で相談されてみるのがいいと思います。

次に、フッ化物配合歯磨剤の正しい使い方で、フッ化物の効果をより発揮させるには、

1.使用する歯磨剤の量

・・・1回に使用する適量の目安は、製剤や年齢により異なりますが約1g(約1cm)
   
2.ブラッシング後の洗口方法

・・・① 10~15mlの水を口に含む
・・・② 5秒間程度うがいをする
・・・③ うがいは1回だけとする
・・・④ 1~2時間程度は飲食をしない

ということが重要になります。

最後に今までのさまざまなフッ化物応用を組み合わせて実施した場合での安全性についてです。

フッ化物においては、急性毒性と慢性毒性が懸念されていますが、慢性毒性は過剰量のフッ化物を長期間摂取した場合に発症します。

日本では全身的応用(水道水へのフッ化物添加など)が行われていため、発症する可能性は極めて低いと考えられますので、フッ化物の局所応用を組み合わせた場合でも、それぞれの用法・用量を守って使用する限り問題ありません。

急性毒性においても同様に問題ありません。

それよりも、局所応用を上手に組み合わせて実施することにより、さらにむし歯予防の効果が期待できます。

当クリニックでも多くの予防関連商品を取り扱っていて、ホームページの予防のページにカタログと説明、価格も記載していますが、購入の際には、こちらからさらに説明させていただいています。

いろいろご相談下さい!^^
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08.07.07, 22:14

日曜日

先週の日曜日は鹿児島に行って、吉野の菖蒲学園の「工房しょうぶ」のギャラリーに行ってました。

ここは障害者福祉施設で、木工、陶芸、染色、織物、刺繍、和紙、パン、園芸などの作業所で製作されたものを販売などしていて、鹿児島にいた10年以上前からよく行っています。

ときどきここの方方とお話する機会もあり、この前もお昼前にゆっくり話しをして素直で純粋な心を感じました。

いつも6月と10月に文化祭のような感じで販売などあり、陶器などの素朴なデザインものをよく探していた頃で懐かしい感じ。

最近は子供たちの運動会と重なったりでなかなか行けずじまい。

もうそのころと比べると中庭などもだいぶ変わりましたが、相変わらず、ここだけは時間がゆっくり流れるような感じで。。。ここちいい



という訳で、今週も心地いい場所を求めて。。。

昨日は午前中は歯科医師会館で

“ 糖尿病と歯周病 ”

の講習会があったため、その後で奥さんと娘と合流してまずは
ランチに行ったのが

金御岳の麓にあって自然に囲まれた癒しの喫茶店の

“  アップクリエイト  ”さん

ここのハンバーグが大好きで、4人とも

チーズハンバーグセット  を食べました!!

いつもはとても1人分は食べられない小2の娘も1人分平らげていました。

あの鹿児島の喜入の“ ハッピーポイント ”さんの

炭焼きハンバーグを思い出すような柔らかさ。。。

で、また自然のなかでクーラーもなく、窓を開けた状態で自然の風の心地よさの中で大満足でした。


で、その後は小4の娘のカットに吉尾にある

“  ヘアメイクボンテ・ポケ  ” さんへ

ここは知り合いの方が行っていて、美容院らしくない癒しの空間(古民家の感じで梁があるつくりで、縁側もあり、またまた心地いい)でめちゃめちゃ気に入りました。

このまえ奥さんも行って、今日はカットは長女1人だったのですが家族4人で行ってきました。

あいにく店長さんがお休みでしたが。。。

今度は是非店長さんとも、この造りについて語ってみたい気が
(芯のあるポリシーが感じられるので)沸きました。



う~ん、最近は日曜日は癒しを求めて、あちこちへ。。。

ただ、今度の週末は土曜日が、

鹿児島大学出身で宮崎在住の歯医者さんの集まりの

“ 北辰会 ”

の社会保険請求研修会、総会、懇親会、が診療後の夕方から宮崎市内であり、

翌日曜日も宮崎市内の歯科福祉センターで障害者歯科医師の講習会があるので相変わらず時間が欲しいこのごろで。。。

それだけ日常がせわしい感じなのかな~とふと感じた週末でした。

このハートデンタルクリニックも何とかリラックスできる空間を目指しているので

みなさんも、ちょっと覗いてみては???
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08.07.04, 15:38

最近のママ患者さん事情

最近というか、今までブログでも妊娠中の方などの来院が多いことについて書いてきましたが、開業して1年3ヶ月くらいになったので、その方たちが出産されて、また来院されています。

それで、まだ赤ちゃんが小さいので。。。という理由でなかなか預ける場所がなかったり、ご主人の休みに合わせてご予約とられたりとなかなか大変なようでした。

それで、ここの医院内の建物は玄関以外はバリアフリーの設計なので、半個室ということもあり、最近では

お子様が心配なママにはユニット(診療台のチェア)横までベビーカーを持ってきていただいて診療しています。

お子様がおっぱいの時間で少し泣く場合などは、

その場で授乳していただいたり、

眠くて泣く場合にはスタッフが寝かしつけたり、

またまた器用なお母様は診療されながらも、足でベビーカーを揺らしながら寝かしつけたり

など身近にいる分、安心できるようです。

それで、お預けになって1人で来院されるママ患者さまには、こちらの方からも、

“ 試しにベビーカーで連れてきてみてはどうですか? ”

などと提案しています。

お子様が小さいという理由で歯医者に行くのはちょっと。。。
などとためらっているママさんも、ご自分の時間を作ってみるのはどうですか?

小さいお子様も、下は8ヶ月くらい(下の乳歯の前歯がでてきた頃)から、歯磨きの仕方や指しゃぶりなどのご相談に来られる方もいらっしゃいますので、お子様も歯科医院の雰囲気になれるという点ではいいと思いますので是非ご相談下さい。^^
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08.06.24, 19:59

ミニバレー!

この前の日曜日に娘たちの大王小学校でミニバレー大会があり
家族そろって行きました。

もちろん、昨年同様夫婦そろって出場!!

去年は2回の練習も行かずに、本番だけ出たので今年は金曜日の練習から参加しましたが、本番で筋肉痛が。。。

筋肉痛など久しぶり。

上手などではなく、ただただ勢いだけのようなバレーで、ミニバレーはネットが低いので、正確には何度となくオーバーネットのような???

でも、楽しいんですよね~、こういう行事が。

4年3組は担任の男の先生と自分ともう1人で男は三人だけだったのが寂しかったですが、保護者の交流にいいですよね!

勝負はリーグ2位で少し残念でしたが、またまた来年も出場したいと思いつつ、無事ケガもなく終了しました。

次女の2年1組には出られなかったので、2つのクラスにリカルデントのガムを差し入れしました。
(キシリトールはまあまあメジャーですが、リカルデントはまだまだ普及していないので。。。)

娘2人も朝の8時30分から、応援を一生懸命やってたようでぐったりしてましたが、前の日から応援のマラカスを楽しそうに作って張り切っていました。

自分はその前の日に宮崎で、障害者歯科研修制度のアドバンスコースがあったので、その日からちょっと疲れていましたが、今日になってやっといつもの体になってきたような?

この研修は、

宮崎市だけでなく地方でも障害を持った方が歯科治療を受けられるように歯科医師を育てよう!

という主旨のもとに行われているもので、県下の各歯科医師会から少数ずつ受講しているものです。

自分も土曜日の診療時間を少し削ってでも、その考えに共感して受講を決めました。

これからも自分がいいと思ったことは、どんどん取り入れて少しでも地域に役立つような歯科医師目指して頑張ります^^

また来年もミニバレーも!!!
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