(11.07FB投稿)

今回11月2日~7日まで、今までの3年間の ミャンマーでの TOOTH FAIRY 活動に続いて、JAVDO 北海道チームの一員として 歯科治療も含めた 歯科ボランティア に参加!

ベトナムのハノイ着からバスでの9時間移動した 歯科医師のいない カオバン省でのほとんど歯科治療を受けたことがない地域の小学生が対象。

子供たちや学校の先生方、父兄の方々へむし歯に関連した絵本の読み聞かせやブラッシング指導などの啓蒙活動後に歯科問診・検診をしてある程度の緊急性のあるむし歯に対しての

◎ 『 充填(じゅうてん/つめる)処置 』

◎ 『 抜歯(ばっし/抜く)処置 』 

◎ 『 予防(よぼう/フッ素塗布)処置 』

を2日間で約600人の治療を実施!

この処置については、賛否両論でて当たり前!

各個人で価値観が違うので、色々な想いが交錯するだろうが、このそれぞれの想いを形にして改善してよりよいものを作りあげていけばいい。。。

そのためには本当に継続して参加してこそ、この想いもでてくるのだろう。

14人の歯科医師(1人はハノイ在住の日本人の方)、12人の歯科衛生士、2人の歯科助手に2人の歯科衛生士学校の学生、さらに現地通訳スタッフでのチームの結束力の強さを、今回本当に感じた!

ココまでチームとして機能できるのには、各個人がある程度自分自身の役割を理解し、納得しているからこそ!

参加経験豊富な 団長・3人の副団長 を中心に衛生士を中心としたスタッフチーム、レベルの高い通訳チームとすごく出来上がっているチームに参加できたことを自分自身でも誇らしく思えた。

歯科医師が同じ人数いても、ここまでは出来ない!

やはり、このボランティアの経験を通じて、スタッフの在り難さも真剣に、強く感じることができた。

今回の貴重な経験をもとに、明日からの診療に活かしていきます!

『 歯科ボランティア 』 は自分の生涯事業としていく想いが、ますます強くなった今回のボランティア参加。。。

P.S.2日間の診療時に写真撮る間もなく、ほとんど写真なし!(笑)にて誰かメッセンジャーででも他の活動中のででも写真下さい・・・^^