院長もかわらなきゃ!

今日は      

 「 言い方ひとつで医院は変わる 」 ~ 院長編  ~  に参加!

◎ 男性目線から見た女性への言い方では、

・ 納得と安心を与える言葉掛け

・ 日々感謝の言葉を伝える

・ 話しを聞く努力

・ ほめる努力

・ 課程重視で感覚派の女性脳を理解する

・ 好感が持てる身だしなみを意識する

◎ 院長が知っておくべきスタッフの気持ちでは、

・ スタッフも成長したい気持ちを持っている

・ 誰よりも院長に認めてもらいたい

・ 院長は完璧な人という前提があるので、自己開示してスタッフを頼る

・ けなされたことはずっと心に記憶されてしまう

・ 失敗した時に決めつけるのではなく信頼する

・ 有言実行する院長についていく

・ スタッフも人生をかけて就職先を決めている!

◎ リーダーが育つ言い方・接し方では、

・ 言い方(特に「叱り方」)を指導していく

※ 「 叱る 」時には相手の成長を願い、改善を促すことが目的!

           相手を信じて向かい合う姿勢が大事

           5つのポイントをつかむ

           叱った後に早く切り替える

           ほめるも叱るもスピードが命(強化の法則)

・ 最後に責任をとるのは院長だとしっかり伝える

・ 焦らずに、待って信じぬくこと

・ 存在そのものや結果よりも課程を承認していく

・ 相手の心をつかむには相手をよく知るように観察力が大事

・ ほめる時にはウィンザー効果を利用してかげぼめをするのが効果的

◎ イライラが減る環境の作り方では、

・ 「怒」を感じている時こそ問題解決能力が上がるので学びに変えてみる

・ 「怒」の感情の根底の感情に目を向けて解決する

・ 確認作業を徹底するようにする

・ 言葉の語尾をしっかり伝えるようにする

・ なぜだ?を追求せずにどうしたら?に変換して考える

・ 謝る勇気をもつ

・ 感情を込めて感謝をできるだけ多く伝える

・ 「 伝えた 」ことが「 伝わった 」かを確認する

・ マイナス言葉をプラス言葉に解釈変換して前向きに発言する

・ 人間力を高める

・ 思いやりを持って、まずは自分から歩み寄る(5分5分の考え方)

・ あたりまえのことに感謝する

・ 自分を好きになると、他人のよいところが見えるようになり優しくなれる

・ 自分ができることは、すべて相手ができるわけではない

・ 何事も白黒つけるだけが正解ではなく、自分の捉え方をかえる

などなど。。。

1ヶ月間実践して、来月には変わった自分になる決意(覚悟)を決めた!

自分に関わるすべての方々を幸せにするために・・・

自分では笑顔のつもりで笑顔になっていない・・・(笑)

あんなにセミナー中も笑顔で楽しかったのに^^