(16.11.22)

『 ほめ達! 』は自分の軸になっている考え方です。
1級受験したのが一年前。。。
さらに学び続けて、上の認定講師を目指します(^_^)


今日は朝10:00~ 宮崎市で 「 ほめ達! 」 1級受験!

・ペーパーテスト+論文=80分

・プレゼンテーション(スピーチ)=2分

・面接=5分

この年齢でこういう受験や剣道の試合での緊張感を味わえることが幸せ。

以前は、和太鼓の発表会でも舞台に立つことで味わえた・・・

ほめ達!3級取得者 は全国で約22500人で「 体験者 」、2級取得者 は約2500人で「 共感者 」、そして今回受験した1級取得者 は約230人で「 実践者 」!

いろんな方々が「 ほめ達! 」って 「 あぁ、知ってる!!! 」くらいに思っているだろう。

でも、本当の内容は講演を実際に聴いてみないと伝わらない。

聴いてみる(体験)と、共感する部分が多くなることは間違いない!

問題はそこから・・・

     「 継続して学んだことを実践し続けること! 」

が大切なのだと思う。

昨年も1級受験を福岡で申し込み、どうしても日程合わずキャンセルしたが、その時もすぐに受験するので受験料の返却はいいです!と言ったくらい(笑)

すぐに九州地区では開催されないとのことで今回の受験になったが、この1年の間で 「 もう1級受験しなくてもいいかな 」 と考えたことはない・・・

今回、この地方での1級受験開催は初めてという 「 宮崎 」 で受験することになったのも必然なのだろう。

3級と2級を受験した時から・・・もしくは、最初に都城で講演聴いて翌朝モーニングセミナー受講し、一緒に朝食を食べたときから???(笑)

1級まで受験することは心に決めていた。

なかなか時間を割いてペーパーテスト対策できなかったが、受験することで今の実力が分かるし、またさらに上の認定講師を目指している方々の志(こころざし)に直接触れることができた。

論文では、ミャンマーの湖で夜にボートが1時間半近く遭難してピンチになった時でも、とても前向きに捉えることができたことを書いた。

スピーチでは、自分が実践している 「 陰ぼめ 」について話した。

※ 「 陰ぼめ 」とは、五日市剛さんの日めくりカレンダー15日にでてくる言葉  陰口より陰ぼめをしよう という文章で出てくる言葉で、いわゆる「 陰口 」の対義語で、自分の中では当事者がいないときこそ、その方のことを周囲の方々へほめる!という意味と捉えて実践しています^^

こういう機会を準備して下さった宮崎のメンバーの方々や西村理事長はじめ事務局の皆様方に本当に感謝いたします。

結果はどうあれ、これからも「 ほめ達! 」の普及に全力で取り組みます^^