長女との思い出・・・

                長女が4泊5日の高校修学旅行に行って不在だと、長女が生まれた時からの思い出が蘇る。。。

17年前元旦の平成11年1月1日の午後3時45分に沖永良部島で生まれた長女。

その頃は勤務医で、年末年始の休みに船で18時間かけて帰省で、まるで自分が到着するのを待っていたかのように病院に到着して3時間で2010gで産まれた。

1ヶ月間近く保育器で、お風呂に入れたりおむつを替えたりも恐る恐るしていた自分。

一番の思い出は、断乳の時期で妻と長女が別の部屋で寝て、夜中に母乳欲しさで目覚める長女をあやしながら何回も夜中起きたこと・・・

小さい頃は毎晩のように絵本の読み聞かせをして、大好きだった絵本は

          「 ありの あちち 」

眠る前、まるでおしゃぶりしないと眠れない子のように、何故か毎晩

            自分の耳たぶ

を触らないと寝れなかった。。。(笑)

次女が生まれてからは、パパと寝るのはどっちか?とジャンケンしていたのも、今ではいい思い出。

本当に娘2人がいるおかげで、自分が何かしらの成長できている部分もあると思う。成長しようと考えるのも、子供がいればこそ・・・

3歳からバレエ初めて、中学生になると部活をしたいと苦渋の決断で止めた時や高校受験で志望校どこにするかで悩んでいた時期も、今では乗り越えて大きく成長(身長は低いけど^^)して頼もしい!

自分は自分の考えを貫き通す方なので、妻もあまり言わないようなことも自分に忠告するのは、家では長女だけ!

食事の時に肘をついてしまったり、食後にそこら辺にすぐ寝ることが多かったりするのでよく注意される(笑)!

将来的には、自分は長女に助けられるらしい。。。

これからは、妻を見本として娘2人には成長してほしいと願う。

たぶん嫁ぐ時には、自分が柄にもなく泣いてしまいそう(笑)

画像は、0歳でもうすぐ一歳になるお正月の年賀状にした写真で、まだよちよち歩きの時になんとか歩いている状態を撮影したものです^^