ほめる2

 この前から

               『 ほめる 』 


ことに対しての気付きが多いですが、自分がもう1つ心掛けていること。


それは           『 陰ぼめ 』


なんじゃそれって思うのでしょうが、自分の家の

五日市 剛 さんの  『 ツキを呼ぶ  日めくりカレンダー 』

に書いてある言葉で、

     「 陰口 」 をやめて、 「 陰ぼめ 」 をしよう

というもの。

自分が実践しているものでは、

たとえば、行きつけの美容院でいつも丁寧にシャンプーして下さる方(若い女性の方)がいたのですが、シャイな自分はなかなか直接は最初話し辛いものです。^^

なので、カットして下さっている店長さんに

「 いつもシャンプーして下さる方は、丁寧で気持ちいいのでまたここに来たい
という気持ちになります。 」

と素直にありのままの気持ちでほめるのです。

そうすると、店長も自分のお店のスタッフを褒められて気分がいいでしょうし

それを伝え聞いたいつもシャンプーして下さる方も、実際のお客様からの言葉として褒められて気持ちいいのと、店長からも褒められるので喜びも倍増するのでは???っていうのが自分の感想です。。。^^

この解釈が正しいのかは自分の考えだけなのですが・・・

これをきっかけにお話しする機会が生まれたら、そこからは直接も褒めますし、また店長にも直接感想述べてさらに時期をみて 「 陰ぼめ 」 します。

そこには、男女のどうこういう気持ちはまったくないといったら失礼になるのですが、
自分は感じたこと、思ったことは相手に何としてでも伝えたい!!!という気持ちが
他の方より強いのか???

そういう風に直接言われたことはない、などとびっくりされることもあります。

ただそれが自分なのかな?と思っています。


これを自分の医院のスタッフにも実践できるように格闘中です^^



ちなみに、このカレンダーの中の一番好きな言葉は

     「 失敗 」 と書いて 「 けいけん 」 と読む

という  乙武さん  の言葉で、

     「 つまずいたっていいじゃないか、にんげんだもの 」

という  あいだ みつお  さんの言葉に通じるものがあります。。。