母の日

昨日は     『  母の日  』  でした。。。




生まれてきたことに感謝する・・・

 



あなたは生まれてきたときに、喜びと希望、生きることの素晴らしさをその人にプレゼントしました。

あなたは覚えていないかもしれませんが、その人は、自分の命以上に大切な存在として、あなたを見つめギュッと抱きしめてくれたのです(本当は潜在意識の奥深くにその記憶は刻み込まれています)。

あなたがただそこにいるだけで、その人はあなたに深く感謝していたのです。それは、今も変わりません。

 あなたが泣き出せば、自分のことなど二の次にして慌てて飛んできて、「どうしたのだろう」と本気で心配してあやしたりなだめてくれました。

あなたが笑えば、この世の喜びを独り占めしたかのような幸せを感じて、いつまでもその余韻に浸っていました。

あなたの一挙手一投足を見つめて、片ときも目を離すことはありませんでした。

あなたはその人に守られていることで安心し、なんの不安も感じることなくスクスクと育っていきました。



ときには無謀なことや「やってはいけない」と言われたことをして、その人をハラハラさせることもありました。そんなときでも厳しく叱ることはあっても、最後はあなたを許していたのです。

あなたが迷ったり悩んでいるときも、直接力になれることがなくて胸を痛めたり心配していたのです。側にいなくても、いつも心はあなたに寄り添っていたのです。いつでもその人はあなたの最大の理解者であり、最高の応援者でした。 




やがてあなたは自立して、その人の下から去って行きました。顔を合わせるのは年に数回、もっと少ないかもしれません。

あなたは忙しくて時間をつくることができないのでしょうが、どんなに離れていても、その人はいつでも会いに来るのを待っています。

会えないのなら、せめて元気な声だけでも聞かせてほしいと思っています。たとえ草葉の陰に隠れていても、お墓参りしてくれることを望んでいます。

 

今日あなたはどんなふうに一日を過ごしたのでしょうか。今日という日はもう残りわずかですが、あなたがこの世に生まれてきた意味をかみ締め、その人に感謝してほしいのです。

今からでも会いに行けるのなら、会いに行きましょう。「わざわざ来なくてもいいよ」と言うかもしれませんが、今できることは明日でも一カ月後でもなく、今のうちにしておいたほうがいいのです。

もしそれがかなわないのなら、せめて電話で伝えましょう。その人に「ありがとう」と優しく、ありったけの感謝とともに――。

 本当はその人に感謝するのは、今日だけでいいはずがありません。明日も明後日も感謝すべきなのです。一年365日、毎日感謝しなければならないのです。

その人は「感謝してほしい」なんて言わないかもしれません。でも、生まれてきたときにその人があなたに感謝してくれたように、今度はあなたが生んでくれたことをその人に感謝してほしいのです。

「ありがとう」と言われれば、とても喜んでくれます。それは、あなたも分かっていますよね。

今日という日だけが、「母の日」ではありません。一年365日、毎日があなたの、そして私たちみんなの「母の日」なのです。








これは自分の好きな北海道の歯科医師 ( ジョセフ・マーフィー法則で知りました ) 

               井上弘之先生

が  Face  Book  に記載してあったのを感動したのでそのまま転載しました。

なんか心にジーンとくる文章です。。。