シェフのランチ

今日はちょっと気取ってランチに行ってきました。

シェラトンホテルの 
 
          『  タツヤカワゴエ・ミヤザキ  』

へ。

2~3ヶ月前の予約でやっととれたとのこと。

次女がバレエの発表会でがんばったこともありでその恩恵に。

本来は育ちが貧乏性なので、定食屋さんやラーメン屋さん、王将なども大好きなのですが。。。^^

ただ、この前東京のセミナー会場になったホテルでのサービス(部屋に入ってからのチェックインの手続きなど)を受けてみると、今までの経験と違う新しい発見(当医院にも適用できそうなサービス)があることも事実なのです。

やはり、サービスを提供する側ならば、それを知っているか/知らないか、で提供できるサービスも自ずと変わってきます。

なので、頻繁にではなくても、そういうことを体験することも大切なんだ、と最近は考えています。

42階ということもあり、雰囲気はいい感じでしたが、その中でもサービスのときはスタッフの笑顔も必要なのかな?と感じました。

料理に関しては、味や盛り付けに期待していましたが、特別に

               さすが

と感じるまではなく。

これも期待がMAXになっているからなのでしょうが。。。

これはご紹介で来院されたときの歯科医院への期待にも通じると考えました。

やはりその期待されている以上の満足感得られる体験がないといけないのだろうな、ということです。

価格に関しては、やはり有名シェフのプロデュースとなるとこれくらいが妥当なのかもしれません。

( しかし、別料金でのグレードアップもなかなか手が出せない。。。 )

ただ、リピーターになるには価格帯からもなかなか難しい。

一番の改善ポイントとしては、テーブルごとのメニュー対応とのことで、家族みんなで行っても同じものしか頼めないとのこと。

大人の1人が魚メイン、1人が肉メイン、子供はパスタメインという対応はできないとのこと。

一流とはこういうものなのか?とも感じるように考えましたが、やはり家族でというと???な対応かと。

改善するのは、それほど大変とは思わないのは自分だけ?

最近、辛口なコメントが多くなっていますが、正直な感想です。

ただ感じ方は人それぞれ違うので、参考にならないかもです。^^