感謝

この前から鹿児島の母が 白内障 の手術に備えて都城の眼科に入院しているためお見舞いに。

高齢な母ですが、まだまだ受けこたえなどもはっきりしていて今回は2回に分けての手術のために2週間ほどの滞在。

子供たちが小さいころは1ヶ月に1回くらい実家に帰省していたものの、最近開業してからはなかなか実家に寄ることも少なくなり。

ただ、病院では自分の小さいころの昔話などを妻に話して盛り上がっています。

昔話というと何かにつけて貧乏エピソードがたくさんでてきてあまりの話の重さに自分が話すと子供たちも引くほど・・・

ただ、

苦しいながらも

・小学3年生のときから剣道のスポーツ少年団に入れてくれたこと、

・中学生のころ自分の新聞配達のために朝5時前に起こしてくれたこと

などなど

幼稚園にも行けなかった自分でも歯医者さんになれているのも健康で丈夫な体に産んでくれた母あってこそ!

そんな母に少しでも親孝行できているのか、はなはだ疑問ですが感謝!

本来はすべてのことや人に感謝しなければいけないのでしょうが、人間ができていない今の自分では、まずはこれが精一杯の感謝です。