霧島会とKKC

今日は鹿児島で霧島会(主宰;都城市の永井省二先生)とKKC(九州筋肉位クラブ)(主宰:福岡市の池田正人先生)合同講演会がありました。

いずれのスタディグループも全身と噛み合わせの関係に注目しているという点では共通で、霧島会では『機能咬合論』(全身の健康によい下顎位の決定)からKKCでは筋肉のスパズムなどを除去した後によい下顎位の決定をしていくというものです。

今までの霧島会での考え、先週の中條先生の考え、KKCの考えいずれも共通しているのは

         “ 包括的診療 ”

なのかな?と思いました。再評価することの大切さも含めて。

朝9:00~でしたが、100名以上の参加者があり大盛況の講演会でした。

日曜日も3週連続なので休みはなかなかないですが、考えることも多く、講師をしている先生や発表されている先生方のお話しを聞くとただ聴講しているだけの自分はまだまだ弱音ははけない!と考えます^^

5年目に入りますます学びながら進化の必要性を感じるこのごろです。