30cm

この30cmっていうのは、ユニット(治療用チェア)前の大きな窓のロールスクリーンを下げるだいたいの長さです!

というのも、もともとロールスクリーンはなかったのですが、日が沈むのが早くなるこの時期になると、夕方の診療中に目の前の窓にご自身の姿が映るのと、前のマンションからの視界を遮断する目的で半年くらい前に設置したものです。

ただ、昼間は下げると多少暗くなるのもあり、診療中はほとんんど全開の状態でいたのですが、この前の終了時アンケートでの

「 向かいのマンションの方が、こちらから見えないほうがいいので30cmくらいでもスクリーンを降ろして欲しい 」

との要望に応えてのものです^^

(診療室の窓って北側にありますが、これにも理由があり、通常の住宅では南側に設置する場合が多いですが、診療室の場合は、季節や時間に関わらず、一定の明るさを保ちたいので直射日光の影響をうけない北側に設置しています。)

ミーティングで、患者さまに1回1回降ろした方がいいかどうかを訊くのも大変なのと、降ろしていない状態で、患者さまからは “ 降ろしてください ”とはいいにくいのでは?というのもあり、まずは30cmくらい降ろした状態から、ということに決定しました。(まずは試験的に。。。)

このように、できるだけ患者さまのご意見なども取り入れていきたいと考えていますので、ご意見などいろいろお聞かせ下さい。