マクロビオティックって?

最近、うちの食事は“マクロビオティック”です。

これって何?って思う方もいると思いますが、生みの親は桜沢如一(さくらざわ ゆきかず)さんで、それを今のように普及させたのが、久司道夫(くし みちお)さんです。

まあ簡単にいえば、自然へ帰ろうってことだと思います。違うかな?。。。

これには食事から始まり、ハンドメイドの服やバッグ、ライフスタイルなど昔の便利なものがなかったころを見本としているような感じです。うまく伝えられませんが。。。

歯にも関する事でいうと、食育と言われるように食事がまず思い浮かびますよね!

で、このマクロビオティック食というのは、主に玄米(全粒穀物)、旬の野菜、豆類、海藻を中心した日本型の食事で、素材や調理方法もシンプルなものです。

主食は有機栽培の全粒穀物で1日の食事量の40~60%で、他は副菜で野菜や豆類、海藻類を使って作ります。

野菜は25~30%、豆類は5~10%を目標にします。
 
動物性タンパクの代わりに植物性タンパクが多く含まれる豆類にはカルシウム、ビタミンB1、ナイアシン、ビタミンEも豊富です。

海藻類にも食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富です。

何かこう書くと難しいもののようですが、最初は肉や魚がなくお肉大好きの自分にはきつかったですが慣れてくると却って体調がいい感じですし、また今まで普通に食べていた白米の味などにも敏感になります。

もちろん、こればっかりではなく、今までもブログに書いてあるように外食などでは無理せずに普通に肉や魚を食べています。
まあ健康を意識するということだけでも違うのかなあとは感じます。
あと今までに聞いたこともないような海藻類の食材もいろいろあってびっくりしますが、他にも“ふ”のいろいろな調理法でも結構満足します。
昔から、和太鼓などの趣味もやりたいと思ったことは実践していっているのですが、料理教室に通って本格的にやりたいというのだけが、まだ実現していません。
誰か情報を下さい。(都城で日曜などを利用して開催している料理教室など)^^

ところで、うちでは必要ない家電はありません。(?当たり前?)

炊飯ジャーやポットなどもです。ご飯はもうかれこれ5年以上前から3合用と5合用の2つの土鍋で炊いていますし、お茶なども必要なときに沸かして保温などもしていません。
ただ、家族皆でいるときはいいのですが、奥さんたちが実家に帰省したりしたときには1人分を炊くときに少し面倒で、たくさん炊いてラップで冷凍しています。意外と早く、10分から15分ですぐ炊き上がります。

別にこだわっているわけではないのですが、もうこの生活が当たり前になっています。2年位前にテレビが壊れたときもいい機会だと思って2ヶ月以上子供たちもいっしょにテレビのない生活をしていました。

もちろん、車にはカーナビなどもありません。あれば便利なのでしょうが、なければないで大丈夫なものって多いですよね?

といっても医院には、LANを4台組んで、レセプトや検査入力などもパソコンなど時間の短縮になるものは、仕事では積極的に使っていますが。。。


実生活では、本当にのんびりと自然の中で過ごすのが大好きなんです。

とまあいろいろ書きましたが、興味ある方は待合室に“マクロビオティック”の本なども置いてありますので読んでみてください。
またレシピなどは受付に申しつけ下されば、コピーいたしますのでご遠慮なくお申し付け下さい。